8日の沖縄出張はヤバイ
台風が本州に向かっている。
8日は沖縄へ出張の予定だが、進路によっては一日ずらして9日に変更したほうがいいかもしれない。
明日、先方と相談してフライト変更をしたほうがいいだろうと思う。
台風が本州に向かっている。
8日は沖縄へ出張の予定だが、進路によっては一日ずらして9日に変更したほうがいいかもしれない。
明日、先方と相談してフライト変更をしたほうがいいだろうと思う。
家族と娘、孫一人、合計5人での初めての海外旅行。今年定年のわれわれ二人のために長男坊が企画、手配をしてくれた。感謝である。残念ながら新型インフルを恐れ息子一家は急遽キャンセル。娘の上の子も出発前の日に発熱j。医者に行ったら新型インフルに感染しているとのことでこれも急遽取りやめ、婿殿と二人で留守番をすることに。
さて、夜9時前出発のNW。空港近くのパーキングに車を預け余裕で空港に。インターネットチェックインを済ませてあったので時間もかからず、飛行機に乗れた。幼児がいるため一番うしろから3列前の席に陣取る。トイレも近くで便利。
6時間50分くらいの飛行時間でホノルルへ。JTBのツアーで、現地でもスムースに観光できた。到着日の17日は市内観光でアロハセンターからチャイナタウンなどを周り、ホテルにチェックイン。暫くしてオリオリのバス(無料)でディナークルーズツアーへ。これも楽しかった。踊り、歌、食事、カクテル。どれもこれも皆楽しんだ。
18日はスニーカーツアーということでバスでドール農園の店や、日立の木を見たり、そしてノースショアのあたりを散歩。あまり時間がなかったので駆け足だったが、運転手/ガイドさんのユーモアもあり笑いのある一日だった。
夜はヒルトンハワイアンヴィレッジの恒例の金曜の晩のショウを見る。一人15ドルだが、ショウは十分楽しめる。
後半は花火が盛大にビーチの上に上がり、素晴らしい時間だった。朝は、ペンギンショウや亀の餌付けを孫と見た。このホテルは充実している。3日目は朝食バイキング。皿が大きすぎてつい沢山ご馳走を持ってしまうがオイシイ。胃が苦しくなるくらい目いっぱい食べた。ビーチを散歩し、足だけだが孫と海に浸かった。遠くにダイヤモンドヘッドを眺めるこのビーチは最高。それから、無料バスでダイヤモンドヘッドへ。どこまでバスが行くのかわからなかったが、展望台で降り、そこからハイキングで頂上を目指した。入山するだけで一人1ドル支払う。国定公園だから自然保護のためには仕方ないか。
頂上からの眺めは最高。ホテルへ戻り、海岸へ行こうと思ったが、とんだハプニング。ダイヤモンドヘッドへ行ったときに持っていった孫のリュックサックがない。急いでJTBの窓口に問い合わせたが連絡が入ってないとのことで
もう一度山へ。老夫婦はバス停で孫と待ち、長女と次女で山の休憩所などを再点検。最後に登山記念紙を売っているところに長女が行った時係の男性が仕事を終え下山するところだったらしく、説明したら、リュックサックが届けられていた。ラッキー!何とも幸運だったんだろう。日ごろご先祖様にお祈りを欠かさなかったせいだろう。
あ~よかった。気分を良くしてホテルへ引き返し、そこからアエモアナショッピングセンターへ。買い物に付き合う。
どこへ行っても娘やワイフから通訳を頼まれる。
最終日集合時間が07.30. 空港へ持っていくカバンのピックアップが05.00と早く、チョット寝不足。機内の人となってからは、朝食、昼食、夕食を全部いただき、ぐっすりと眠り、昼13.00前には成田に着いた。
税関検査もなく、すんなりと出口へ。長女の旦那さんと上の息子が空港まで迎えに来てくれ、皆で食事をして別れた。われらはパーキング会社がマイカーを空港まで持ってきてくれ、そこから無事帰宅。途中東関道へ入るルートに時間がかかったが何とか帰宅。近いリゾート地、ハワイへの旅は終わった。
今度はゆっくりと浜辺で過ごしたいな。観光地はどこへ行っても日本人ばかり・・・。急いで時間を気にしながら巡る旅はそろそろ卒業だな。アラカンには、ゆっくり、のんびり、が最高のおもてなしだろうと思う。
それと現地での食事の件であるが、レストランの食事は高いため、節約志向の若者たちは、街のあちこちにあるABCストアに行き、サンドイッチや飲み物を買い込み、部屋かベンチで食べている人たちを良く見かけた。
われわれもその中の一人であるが、買いこんでも無計画に買い過ぎて、結局冷蔵庫にしまっても賞味期限などに心配があるため、食べないで捨ててしまうことが何回かあった。そこは気をつけよう。それから部屋には歯ブラシなどがついていない。栓抜きもおいてないので飲み物を買うときは要注意。ホテルのフロントに頼んでも何度か催促しないと持ってきてくれなかった。日本のホテルのサービスに慣れている人には気をつけたい。
電気製品の電圧コンバーターもホテルにはおいていない。デンキの差込口のアダプターも貸し出してはくれないので結局ホテルフロントで7ドルで買った。携帯、デジカメなどの充電器は必ず持っていくことをお勧めする。
日曜日から函館に入りました。
湯の川温泉街は空港からクルマで15分くらい。
群馬の伊香保みたいな湯煙が立ち込めるような感じはありませんが、花びしホテルに泊りました。
会議取材後の懇親会ではマグロの解体ショウがあり、大間とならぶ名産地戸井のマグロが大きなまな板に
乗っかり、あっという間に解体され、その様子もスクリーンに映されました。名物塩ラーメン、ローストビーフ、
イカそうめん、その他毛がに、ホタテ等々たくさんの海産物が卓上に並べられ、もう満腹でした。
夜は名所函館山にバスで登り、展望台から百万ドルの夜景を楽しみました。昨年も函館に取材に来ましたが
生憎霧がかかっていて3合目付近までしか見れませんでした。でもそこからの夜景もきれいでした。
函館空港ビルは小規模で売店も一箇所、レストランも2階に一箇所だけでしたが、名物の塩ラーメンを堪能しました。函館市長も会議に駆けつけ祝辞をいただきました。
気温23度。ひんやりとした空気を感じましたが、東京からの飛行機便は満席。高校生の修学旅行でしょうかにぎやかでした、。
今日は、つくばまで取材に行ってきました。
秋葉原からつくばエクスプレスで45分。意外と近いです。
国際会議場は駅からも歩いて10分くらい。ペデストリアンブリッジから見る道路は広く、整備されている。
研究学園都市として世界にその名をはせ、DNA研究などでも最先端をいっていると聞いている。以前私のアパートに住んでいたバングラデシュからきた医師夫妻。千葉での研究を終えた後つくば大学で研究を重ねた。お子さんも出来て楽しい生活を送っていると暫く前の便りには書いてあったが、その後音沙汰がない。
午前10時の受付開始時間には、多くのなじみの深い出席者の顔を見かける。3年前までは事務局としてこの若手の会議にかかわっていただけに思い入れは深い。2005年に六本木での全国大会を成功させ、その後関東各地での大会が定着して行ったが、2005年大会を一緒に運営した仲間がこの大会にも来ていた。同期会みたいなものだ。あの頃は土日も関係なく、時間を忘れてその仕事に没頭した。今やその当時の代表は事務局長、幹部も各社の社長として活躍しているのを見ると、彼らの成長がとても嬉しい。その成長過程に携わったことを誇りに思う。
64歳の定年延長時まで4年を切ったが、現在の仕事を効率よくすることと自分の夢を再度確認し、追いかける
段階に来ている。先はそんなに長くない。75歳までの人生設計の後半部分をジックリと時間をとって練り直して見たい。
昨日は、夕方一眠り。8時半くらいに目がさめて食事に出かけた。
ホテル内にある活魚店。さしみ盛り合わせ、甘エビ、地鶏の塩焼き、揚げ物、かに雑炊をたのんだ。
まあ、少し味わえばいいと思って。でも値段から言って東京の倍以上の量が出るとは思わなかった!
350円で甘エビが20匹くらい。かに雑炊も700円くらい。安いです。
結局全部は食べられず、鶏の揚げ物と地鶏の塩焼きと小さな魚の揚げたものは半分食べて止めました。
残念! 宮崎に行く方はご注意。一人前で2-3人分あります。結局5000円近くかかってしまいましたが
自分へのご褒美と考えて地鶏を味わいました。もちろん家族へ土産として買いました。
東京から1時間半のフライト。暖かないい土地です。
北海道の取材が終わったと思ったら、記事を書き上げていないうちに、次の取材地が決まりました。
宮崎と沖縄です。来月は結構混んでいて、中盤は連休でハワイに行くので今月中に行かないと仕事が間に合わないようです。
まあ両方とも空港があるので3日間コースで行こうと思います。
3,4の2日間北海道へ仕事で行ってきました。朝3時半に起き、ワイフの運転で千葉駅まで送ってもらい05.05発の羽田空港行きバスに乗り、07.40発全日空で旭川へ。観光する暇もなく、旭川空港からバスで旭川駅へ行き、そこから電車で先の深川市へ行き取材。
午後は次の地へ移動。深川から電車【特急】で札幌経由、帯広まで4時間の旅。
ブログ仲間の久保君が勤める十勝川温泉の笹井ホテルからご好意で駅まで迎えに来ていただき、ホテルに一泊。温泉もいいお湯で食事もおいしかったです。
翌日は久保君のご好意で足寄の取材先まで送っていただき、取材完了。
そこの社長に帯広駅まで途中の観光地を案内いただきながら送っていただいた。
空港行きのバスの本数がないので、タクシーで行った。5500円くらい。丁度最終便20.20の前の15.45初の羽田行き発まで15分くらい。急いで切符を変更し、家へ土産を買い、何とかギリギリセーフ乗れた。
気分的に楽ですね。17.30頃には羽田に着き、18.05発千葉方面行きバスに乗れた。
なんだか忙しかった2にちかんだったけど、ブログ仲間の久保君に再会できてよかった~!
こういう出会いっていいもんだね。
今度はゆっくりと観光で北海道へ行ってみたい。
まあ9月に取材で函館へ行きますが・・・。
昨日今日と休みではあったのですが、昨日は沖縄出張の疲れがどっと出て、一日中リビングで寝ていました。
いや~2時間とはいえ、飛行機で空間を移動するわけですから、疲れが出るのでしょうね。
夕方には、娘一家が食事に招待してくれ、八千代のCOWBELLという爆弾ハンバーグで有名なステーキ屋さんへ
久しぶりに行きました。ここは、ごはん付で1500円くらいですが、他にベーコンサラダやきのこスープもうまいです。ハンバーグは生焼きで出てきますが、これを石の上に乗せて焼きながら食べます。ステーキもレアで出てきますが、この石に乗せ、特製タレにつけて食べます。本当に肉を食べた~という感じです。
今日はいつもの時間より早く3時半くらいに目が覚めてしまいましたが、またベッドに戻りぐっすり。
でも全体的に体の疲れが取れてなくダルイ感じがします。庭の野菜を収穫し、水をやり、一息。
新聞やTVを見て、午後からは両親の墓参りに行ってきました。道はまあまあの混み様。
毎回墓参りに行くたびに生前の両親との楽しいひとときを思い出します。この平和公園の墓地にも両親とうちの子供を連れてきたことがあり、その頃のことを思い出しました。緑の芝生で遊んでいる親子を見ながら、遠い昔自分が通ってきた時代を振り返っていました。
沖縄那覇空港に早めに着き、空港内の「大龍」というおきなわそばやでそーきそばセットを食した。壁を見ると結構有名人(ロンブーの田村亮やエドはるみなどが読めました。)のサイン色紙がいっぱい張ってありました。
土産は塩ちんすこうと紅芋タルトにしました。
1730のJALは結構込んでいましたがJシートだったので【キャンペーン中だったから得した】前から二番目でゆったり座れました。疲れですぐ寝入り、19.30ごろには羽田に着きました。いつものリムジンで千葉まで行き、駅にはワイフにクルマで迎えに来てもらいました。あ~あ、疲れた~。
昨日の早朝から今日の夜遅くまでよく体力が続くなあぁ。
クルマには孫が乗っていて【眠っていましたが】家に帰ると1歳半の孫が笑顔で出迎えてくれました。
いろいろと芸を覚え、「ヤッホー」とかやってくれ、みんな大笑い。疲れが癒されました。
さあ明日からは仕事を整理して、バイオリンの練習に励まないと・・・・。
仕事だけの沖縄はつまらないです。ビーチでグラサンをかけながら日光浴なんていいですね。
次回家族で来たときにはそんなゆったりした時間を過ごしたいものです。帰りの飛行機はそんなバカンスを楽しんだ人たちでいっぱいでしたよ。
群馬県太田市や大泉町は外国人の人口が2割を占めるほど覆いそうです。
タクシーの運転手さんに聞いたら、東南アジア系の人が多いそう。ブラジルの日系人やイラン人など
ここは富士重工(スバル)の本拠だけあってそこでの労働力に彼らが供給源となっているそう。
街の中心の繁華街には、低層の飲み屋街が。まるでウェスタン映画に出てくる街並みみたいです。
ホテルは駅のそばだったので飲み屋街には行きませんでしたが、まあにぎやかさが想像できますね。
初めて行った街でした。
8月号の初校校正が終わり一息。
さ~て、後はたまった新聞をチェック。だって明日からは一泊だけど群馬県太田市へ出張取材だから。
チョット無理しないと片付けられないのです。
明日は天気はどうなんだろうか。蒸し暑くないといいですけどね。
福島から0752発の山形新幹線で村山駅へ。
駅からタクシーに乗り、取材先を訪問。社長も息子さんも元気だった。
お昼には他の会社の社長さんも同席し、名物「冷やし肉そば」をご馳走になった。これが絶品。
讃岐で言うところの讃岐うどんに相当するのであろう。
午後1.42分発の新幹線に乗るべく「さくらんぼ東根」駅へ。駅前には佐藤翁がさくらんぼを手にした銅像がたっている。佐藤錦はここから来たのだろう。昔はナポレオンとかいう種類もあったそうだが、取材先の社長からさくらんぼを1箱お土産にいただいた。6月が収穫の時期だそうだが、社長さんの会社でいただいたさくらんぼも甘くておいしかった。
新幹線に乗り、知らない間に眠りに入り、東京駅で車内清掃のおばさんに起こされ降車した。3時間半の長い旅だった。
山形から東京へ出てくるのは大変だな~。
人口三万人の村山市。農業が中心の町。北へ行けば庄内、酒田、鶴岡。広い県だ。
家へ帰り、NHKで辻井伸行さんのピアノ演奏を聴いた。心が洗われるいい音だった。
仏壇には、各地で買ったお土産を供え、また山形でいただいたきれいな色のサクランボを小皿に盛り、供えた。天国でみんな喜んで味わってくれていることと思う。お父さん、お母さん、もうじきお盆だね、と語りかけながら、じっと両手を合わせてご先祖さまに祈りをささげる。
昨日は大分まで出張でした。午前便で羽田を発ち、昼には大分のホーバーのおりばにつきました。
取材先の社長と昼食後、佐賀関までご案内いただき、関さばで有名な海峡を丘の上から眺めました。
遠くには高島が見え、天気のいい日には、広島や山口が遠くに見えるそうです。国東半島は歴史のある地域。
もっと勉強してみたいなと思いました。
取材後は他の人も混じり大分市内の「源さん」という飲み屋さんでおいしい関さば鯨のベーコンなどたくさん珍しいものをご馳走になりました。
酔いすぎて夜9時半にはホテルに帰り、TVを見ながらふとんも掛けず寝入ってしまい少し風邪気味。
今朝は5時おきで6時過ぎにタクシーでホーバー乗り場へ。一番の船で大分空港へ行き、JAL一番機で東京へ帰りました。帰った途端仕事が山のように・・・待っていました。
明日は浜松へ出張なんですが、大分の整理をして、明日に備えます。
明日のJALで大分市へ出張する。一年ぶりだろうか。
05は日帰りだったが、今度は一泊。そして翌日は6.00のホーバーで
大分空港へ。8.05のJALで羽田へ戻る。
旅もゆっくりできるときはいいが、続くと疲れるな。11日は朝から浜松へ取材。帰りは夜遅くになりそうだ。
健康管理が一番。オケの定演までじっくり健康管理をしておこう。
新宿から特急あずさ号で甲府まで行き、乗り換えて韮崎行き中央線普通電車で韮崎まで行った。
線路沿いにお客様のお店が見える。取材を終えて駅まで送っていただく。韮崎市は中田選手を生んだ街として有名。JR韮崎駅前にはサッカー少年の銅像が建っている。
特急が来るまで暫く駅構内のパンヤさんで菓子パンとコーヒーを飲んだり、写真を撮ったりしていた。
電車の時間が16.32分だと思っていたが、早めに入ることにしていたところへアナウンスがあり、電車到着とのこと。
良く見ると16.23発の特急新宿行きだった。ぎりぎりセーフ!危なかった。
指定席にゆったりと座り、進行方向右手には大きな山の影が見える。何だろう?と目を凝らすとあの山の形からすると「霊峰富士山」だ。甲府盆地を取り囲む山々のはるか高くにそびえる富士山。今日は雲がかかっていてはっきりとは見えなかったが、いつ見ても富士山は日本一の山だ。
二時間の旅は終わり、東京駅から家路へ着いた。
昨日羽田で小松行きの飛行機を待っていたら、外国人青年の団体がドドッと来た。どこの国の青年かな?と思っていたら、日本語で聞いた。でもわからなそうな感じだったので、英語で聞いたら、大学生の語学研修グループでフィリピンからきた25名とのことだった。
そういえば、僕も20歳の時に留学試験を受け、アメリカ58日間の夏季留学セミナーに参加したことを告げた。そのときのホームステイ先とは今も交流が続いているよ、と伝えた。小松にホームステイするそうだが、たくさんのお友達を作ってね、とエールを送った。搭乗手続きが始まり分かれる間際、彼らから名前を聞いてきたので、僕の名前を伝え、彼らも自分たちの名前を教えてくれた。残念ながら今はもじゅ覚えていないが、暫しの交流だった。
フィリピンといえば、今度の日曜日にある日赤語学奉仕団総会後の講演会にスリランカやフィリピンの災害救護に携わった日赤の職員(女性)が来られる。彼らと会う前に目を通しておけば、話もはずんだのになあと、ちょっと後悔している。常に最新の情報を持つことの重要性を痛感。
豚インフルが世界中の話題となっている中、成田から家族で台湾へ行ってきました。5/7-10までの3泊4日。
現地の天気は快晴。ガイトサンも大当たり。食事は、ビックリするほどオイシイものはなかったけど、ショウロンポウくらいかな?台北の夜市も行ったけど、いろいろ売っていたけど食当たりがこわくてフルーツ以外はあまり買わなかった。足つぼマッサージは気持ちよかったけど、そこで通訳から漢方薬のセールスを受け、6000元をカードで払ったけど、ワイフも同様にセールスを受けて断り切れず、買って後悔したが、高い買い物だし、人間の体内に入るものだから、現地でセールスを受けても、断ったほうがいい。マッサージ師と通訳がグルになっている可能性が高い。結局ガイドに頼んで今日帰国の日にその治療院へタクシーで行き、返品してきた。カードもマイナス計上してもらいレシートをもらったが、決済日まで注視しよう。タクシーも乗ったけど、領収証は日本のように自動的にくれない。「ください」と台湾語で表現を見せても、わからない振り?通訳とやり取りしている間もメーターは回り続け、
結局10元も余分に取られた。気をつけよう。または、「領収証をください」という表現だけは覚えておいたほうが良い。食事は全体的に濃く、辛い。おいしかったものは、ショウロンポウくらい。まあ、2.98万円のツアーだからそんな程度の食事かもしれない。ホテルは一ランク上げてもらったのでインペリアルホテルだったけど、サービスもよく日本語も通じるし、部屋も綺麗で良かった。
交通は最悪。ここで自分でクルマを運転する自信はない。バイクがやたらと多く、クルマも走りにくそう。よく事故がおきないもんだと感心する。来年に世界花卉博覧会があるそうだが、観光客の受け入れ態勢はどうか?心配である。電車も乗ったけど、皆並ばない。横はいりは当たり前。優先席はあるけど譲っている光景は見たことがない。
観光地で感心したのは淡水。通路にゴミひとつ落ちていない。頻繁に掃除人がホウキで掃き、ゴミ箱もすぐ中を回収するからゴミで溢れることはない。ここだけは感心したが、淡水川のにおいがきつかったのには閉口。
まあ3時間でいける国。良い経験だった。カゼも引かず、豚インフルも多分大丈夫だろう。
明日から仕事に戻る。
今日で連休はおしまい。
我が家は、明日から台湾旅行に行ってきます。
現地は天気で気温は30度、湿度70%くらいだそうな。
今日パッキングをして夕方の便で飛ぶ。
でも困ったことに私が風を引いてしまい今は37.0℃くらい。段々熱が上がってきているので
早めに床に入り、明日は午前中近所の病院へ行って来ようと思う。
早くよくなれ!
今日は浦和の結婚披露食事会が11.30からあるというので家人は最初は車で行こうと思っていたが、電車にして正解だった。電車は時間が読める。クルマは大渋滞らしい。千葉から16号線へ出ても、野田あたりで混んできたら動きが取れない。
電車は思いのほか混んでいなかったので孫を連れていても座れた。
東京駅で乗り換えたが、あまり混雑していなかった。
今日も取材。朝5時起きで駅まで送ってもらい、東京駅へ着く。予定の8.30始新幹線まで1時間近くも時間がある。エイッと変更。8.00発のぞみ新大阪行きに乗り名古屋へ。一時間40分位で着く。そこから7分くらい急ぎ足で近鉄の切符売り場へ。予定の電車までは時間ある。近鉄には初めて乗るが歴史のある車両だ。
30分くらいで四日市に着く。急行で610円だった。取材先の社長が迎えに来てくださった。
予定より早めのインタビューに入り、会社内を案内され、写真を撮る。大きな新しい会社・整備工場である。
昼になり食事に誘われる。社長の贔屓のうなぎやさんへ。「うなぎ錦」と言う店。名物の「ひつまぶし」を注文。
娘が名古屋にいた時はこれを食べたことがなかったので、初めて味わう。えらい量だ。肝吸いもおいしい。ひつまぶしを茶碗に盛り2杯。三倍目はひつまぶしに付いてきただし汁をかけ、お茶漬けみたくいただく。ウマイ!
昨日も三島で社長ご贔屓のうなぎや「うな繁」に連れて行っていただきうな重をいただいたが、ひつまぶしもウマイ!
二時半近くまで取材をして15.11四日市発の電車に乗るため社員の女性に駅までお送りいただく。お土産までいただいた。名古屋駅で切符を買い新幹線へ。ちょうど15.58分の新幹線がでるというので乗ったがこれが各駅停車。旅程表を見て確認したら16.00発のぞみだった。東京着が1時間も遅くなった。これからは急がないで落ち着いて時刻表を確認しよう。反省。名古屋でみやげ物やで伊勢名物「赤福」を買い家への土産とした。
さすがに2日連続日帰り出張は近いとは言え「疲れた!」
東京駅では特急佐倉行き始発に乗り、千葉へ。ワイフに駅まで迎えに来てもらい、中京地区への出張は終わった。還暦おじさん、ご苦労様。お疲れ様でした。
先日出張で静岡県三島市へ行った。
正月になると三嶋神社は大賑わいだそうだ。三嶋神社から三島市は名がついたそうだ。
ここからの富士山は絶景だ。当日は快晴で目の前に霊峰富士の雄姿が現れ感激した。
やはり日本一の山だ。
ここ三島は湧き水でも有名だそうだ。でミネラルウォーターを製造販売している会社も多いそう。
箱根へも近く遊歩道で散策する旅行客も多いとのこと。訪問先の会社の入り口付近に遊歩道の入り口があり
箱根峠も10キロくらい。
仕事を追え三島駅へ。駅前の観光案内所で足湯のいいところを紹介してもらう。伊豆長岡が近いとのことで
始発が三島の伊豆箱根鉄道に乗り伊豆長岡へ。駅前からバスで約10分で温泉の中心街に着く。バスターミナルの前に池の湯がある。日帰り入浴の可否を聞いたらやっているとのことで入湯料1800円を払い、更衣室へ。
着替えて1階の岩盤浴場へ。誰もいない昼の時間。僕だけだ。長い岩の上に横たわり、いい気分。数十分寝ただろうか。汗をかいた。男湯へ行き、汗を流す。ぬるめの湯、あつめの湯と分かれており、両方を体験。その後マッサージチェアで体をほぐし、ミストルームでまたサウナ的な雰囲気を味わい、また体を洗う。同じフロアに日帰り客用の休憩室があり、多くの人が座布団の上に横になり休んでいて、僕も暫し横になって休憩した。午前中の取材で疲れた体を癒す。入湯税を払うだけで以上のサービスはすべて無料。お昼がほしい方には、2100円で昼と日帰り入浴一式のお得なセットもある。一泊2色でも7800円とリーズナブルな価格だ。
バスターミナルから駅へ向かい、駅中のコンビニで名物温泉饅頭を注文するも「完売」。駅前のみやげ物やでおばちゃんが饅頭の試食用に饅頭を出してくれた。ウマイ。お土産に12個入りを買う。でも800円くらいで安い。
三島駅へ戻り、新幹線で東京へ帰り、一日の旅を終えた。
明日は三重県四日市だ。
滑川では、有名な「ほたるいか」をご馳走になり、富山へ向かった。駅のみやげ物店で和菓子とホタルイカ、それに有名な「ますずし」を購入した。富山駅で富山空港行きのバスを待つ間、駅前を散策した。富山市は人口41万人。駅前は大きなビルが立ち並び結構想像していたより都会だ。駅前を路面電車が走っており、情緒がある。
黒部が近いためか、リュックを背負った年配の方々のグループが電車やバスで多く見かける。富山の南には長野県の大町市、岐阜県の飛騨高山がある。ワイフの母親の実家が富山だということで以前兄弟3人で本家へ来たそうだ。駅前に佇みスケッチブックに風景を書きたい気分だ。空港へ向かう途中に川があり、その土手には今を盛りに桜が咲き誇っている。桜の花はいつ見てもいいなあ。
一日6便しかない富山空港。帰りの便まで時間があったのでみやげ物やへ立ち寄ったり、時間をつぶした。時間があるといろいろ買ってしまいそうで怖い。
さあ、明日は(現在でいうと今日)出張のまとめや出張報告書を作成。記事起こし作業にかからなくては・・・。
それにしても思い出おおい北陸の旅であった。
3月3日は和歌山御坊市近郊の日高町へ訪問取材。
御坊市まで今までは行ったことも無い。なにしお和歌山県には初めての訪問。
神秘的な宗教的な地方というイメージが強い。駅で和歌山ラーメンを作っているおやじさんにいろいろと話を聞いた。熊野古道が有名だが、そこへの行き方も二股に分かれるらしい。なにか山伏というイメージが強いが、一度行ってみたいところだ。
3月4日は大阪から近鉄で奈良は大和高田市へ。靴下産業の町らしいが今はアジアの各国へ工場が移転し、繊維産業はあまり活発ではないらしいが、外車を買う、それも現金で、お客様が多いらしい。複数台持ち、一台は軽自動車でもあとの一台はベンツやBMWにする農家や中小企業家が多いと説明してくれた。
奈良盆地は夏は暑く、冬は寒いらしいが雪は多くは降らないらしい。遠く飛鳥時代、万葉集の時代にこの地に平城京があった。そこらへ思いを馳せると、どうも近畿地方が日本の経済の中心であったらしいと思う。香具山、明日香村、などロマンを呼ぶ。
京都へ行く予定だったが、天候不順とのことで急遽毎年行っている長野小諸の高峰温泉に行くことになった。
雪が心配だったが、温泉宿の女将さんが、今日は雪は降っていないので上まで登れますよ、というので
千葉を朝6.30に出発。10.30くらいには到着してしまった。週日の高速道路、特に関越、上信越は空いていた。
一応タイヤチェーンは、兄からもらって古い物をもって行ったが未だに自分で装着したことがない、という状況であった。
小諸市内から高峰温泉への登り口にタイヤチェーン脱着用駐車場はあったが、宿へ電話をしたら、上まで大丈夫だというので登っていった。アサマ2000という駐車場があり、そこへ行く坂はアイスバーンになっていてゆっくり降りてきてくださいという指示があったのでロウギアで行く。まわりには雪が高く積まれてはいたが駐車場は路面が乾いており、そこへ駐車。程なくして宿の人が雪上車で迎えに来てくれたので、タイヤチェーンの装着をお願いした。生憎サイズが今の車より大きく、前輪右用のチェーンは留め金が壊れており、左だけとりあえずつけてもらった。
翌日は予報では暖かくなるということだったので、後はゆっくりとランプの宿の温泉につかり、おいしい名物料理をたん能した。
今朝起きてみると、外は小雪が舞っていた。これは・・・・、と駐車場のクルマを心配したが、心配していた女将さんが朝食時に「針金で応急処置をしておきますから」と言ってくれ一安心。従業員の方も雪上車で駐車場へ送ってくれて、すぐ針金で応急処置をしてくれ前輪二本ともチェーンが巻けた。少し走ってみたら大丈夫そうで、従業員の方にお礼を言い手を振って道に出た。駐車場から本線へ行く坂道で多少タイヤが空回りし、横滑りしたが口中量も少なく何とか本線へ。女将さんから教えていただいたようにlowギアでゆっくりとポンピングブレーキをしながら
無事下まで降りることができた。国道18号線に出るまで、タイヤの音がうるさく、スピードも出ないので、後続のクルマがどんどん追い抜いて行く。やっとのことでGSを見つけ、給油のついでにチェーンをはずしてもらった。
悪戦苦闘をさせてしまい申し訳なかったが、無事はずれたので、その足で軽井沢プリンスのアウトレットへ向う。道路は濡れてはいるが通常に走れた。軽井沢駅のすぐそばにあるアウトレットは結構込んでいた。近くの山にはゲレンデが見え、リフトが動いている。高峰まで行かなくてもここだったら簡単に滑れる、と思ったが、高峰は高峰の温泉やクロスカントリースキ-ツアーがあったり、雪質が全然違う。宿のそばの餌場にはシジュウカラなどの小鳥が丸々とした体で雪の中を飛び回り、ケンカしながらひまわりの種などのえさをついばんでいる。その中にニホンリスが二匹木を伝って餌場に。食べる仕草がかわいい。シャッターを押し続けた。他の客も歓声を挙げてみていた。そば茶や熊笹茶がいつも沸いていて、自由に飲めるのも良い。それが高峰の魅力だ。
アウトレットで食事をしてぶらぶらしながら買い物。衣料品のブランドものが安い。40%オフがざらだが、コートやダウンは一万円以上もするので、躊躇する。まあ、かっこいいものを着たいと思うけど、自宅にも冬物の衣料品はユニクロで買ったものも沢山あるので、買わないこととした。会社へお菓子のお土産を買い、帰路へ。
軽井沢から3時間程で千葉の自宅へ着いた。夜の運転は怖いけど、無事着いてよかった。
高峰温泉の宿には先程無事に帰った旨連絡を入れたら、ずっと心配していたらしく、無事を喜んでくれた。
もっと早く軽井沢あたりから電話を入れればよかったね、と妻と反省しきり。
温泉も人情も温かい信州の旅であった。
昨年6月以来の松山だ。昨年は会社の同僚に薦められて「坂の上の雲ミュージアム」を見学した。帰宅後アマゾンで今年NHKでドラマ化される司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」単行本(確か上下巻)を買った。まだ完読していないが、正岡子規や秋山兄弟のことをよく描写して細かく書いてあり、いよいよ本とともにドラマも楽しみとなってきた。
今日は、空港から大街道のひとつ手前の一番町というバス停で降り全日空ホテルへ泊まらせていただいた。
ホテルからは松山城のすばらしい景観が見える。坊ちゃんの舞台となった道後温泉はちょっと先だ。
坊ちゃん団子や坊ちゃん温泉もたん能した。
昨日今日と四国は松山へ出張してきた。
行きはJAL、帰りはANAだったが、会社がシステムを導入し、オンライン予約で飛行機のチケットを買うことにした。
JALはJALカードを機械に入れると発券してくれるし、ANAは携帯電話に落とした三次元コードを機械にかざすとすぐチェックインできる。便利になったものだ。
台風13号の進路が気になる日、早朝雨の中新幹線で大阪へ向った。会議取材のためだ。
東京駅へ着いてみると晴れている。そのままのぞみで大阪までゆっくりと寝て過ごす。
さて取材会場はUSJ。新大阪からどうやって行ったらいいのか、予め駅すぱーとでプリントアウトした資料を出す。新大阪から東海道線で大阪まで行き、そこから更に環状線でユニバーサルシティまで行く事になっている。
新大阪駅から東海道線に乗るのには何線の何番線に乗ったらいいのか、新大阪駅は案内がわかりづらい。インフォメーションというデスクもない。とりあえず大阪方面と書いてあるホームに行く。このホームも不親切な表示。
東京から来たものにとっては不案内でわかりづらい。何とか大阪駅にに着いた。さて環状線の乗場は何とか見つけたが、ユニバーサルシティ方面は左か右かどっちの線の電車に乗ったらいいのか表示がないのでわからず、
発車間際の電車の車掌さんに聞いたら「行くけど乗り換えになりますよ」の返事だけ。もっと親切に何駅まで行って乗り換えてください、くらいいえないのだろうか?不親切だなあ。
何とかユニバーサルシティ駅へ着いた。降りてからどっちへ行ったらいいのか案内板がないのでわからない。
駅前はゴチャゴチャしていてゲームセンターやらファストフード店、たこやき屋などわ~とぎょうさんある。
キタナイ感じ。TDRとは大違い。とりあえず待ち合わせ場所に行き関係者を見つける。会議開始まで時間があるので中を見ることにした。
入場券を関係者からもらって入った。映画のスタジオが主体だろうからいろいろな映画のコーナーがある。
ET、バックツーザフューチャー、モンスターズインク、スパイダーマン等々。待ち時間を見ると皆30分以上。そうか今日は土曜日だから人がえらい多いんだ。
結局、BACKDRAFTとBACK TO THE FUTUREを見た。
比較したくはないけど、TDRでいうところのCASTの質が悪い。場所を聞いても全員がまともに答えられるとは限らない。教えてくれても、「このつきあたりを左に曲がり、またスタッフに聞いてください」てな具合。イライラする。
大不満足。レストランに入ってもキャストに笑顔がない。
気持ちよくお客様に喜んでもらう、というおもてなしの心が欠けている。もうここには来たくない。
そうそう大阪にも来たくない。駅の売店で道を聞いても親切に教えれくれない。ホテルへの出口を聞いたら
「JRと地下鉄の出口は一緒だから、出口番号を探して、またわからなかったら他の人に聞いてください」だってさ。
以前四国松山へ行ったが、この街の人は親切すぎるほど親切だった。バスの乗場がわからなかったら、自分の仕事を放り出して、バス乗場まで連れて行ってくれた。今、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んでいる。その中に出てくる秋山兄弟や正岡子規の人柄がでているいい街だ。松山は。それに比べ大阪は・・・・。
国際都市を自認するなら、もっと市民レベルから「思いやり」を持ってもらう教育をしてもらいたい。橋本知事。
頼みますよ。
夏休みをとって8月30日から2泊3日の予定で、長野県小諸市の高峰温泉へ家族で行ってきた。
週末ではあったが、ガソリン高の影響もあってか、車の渋滞には程んど巻き込まれなかった。
千葉から高速道路で4時間くらい。途中何回かSAに立ち寄り休憩をしたので4時間弱といところだろうか。
昨年11月に買い換えた三菱コルトにとっては初の遠出だ。事前に遠出整備を行きつけの整備工場へ頼んでおいたので、一安心、。ガソリンも満タンにしておいた。
道路では、さすがにプリウスが多い。新聞報道のとおりだ。
ついた日は余り天気が良くなく、秘湯の高峰温泉にチェックインしたあと、クルマで池の平湿原まで行き、散策。
次の日は、晴れたが山道が心配だったので宿のご主人に聞いたら、「みなさん登っていますよ」とのことで目指す
2404mの黒斑山へ登る。体力に自信はなかったので、娘とワイフを先に行かせ後からついていったが、日頃の運動不足がたたり、5分おきくらいに休憩を取り、何とか2時間くらいで黒斑山頂へたどり着いた。眼前の浅間山の雄姿がすばらしかった。
その日は体調が悪く、便秘気味で名物の夕飯は殆ど食べなかった。
何とか夜中に便通があり、少し楽になったが、温泉湯は夜は飲まないほうがいいとのこと。夜飲むと便が硬くなってしまい、出にくくなるとのこと。朝飲む分には良いそうだ。
最後の日は、早めに宿を出て、1時間ほどにある軽井沢に。プリンスホテルが経営するショッピングプラザがあるとのこと。俗に言うアウトレット。娘たちは買い物に。僕はゆっくりと芝生の上で昼寝。
その後、2時間ほどのところにある蓼科高原のイングリッシュガーデンに。
ここの庭園もきれいだったが、オフシーズンでハーブ類しか見られなかった。バラのシーズンはお終い。
途中のGSでガソリンを補給。今日から値下げ。10円くらい下げたそう。いいことだ。千葉だったらもっと安くなっているだろう。
今日の休養日は、足の筋肉が痛く、夕方に近くに住む娘の家へ。孫たちに会いに行った。
楽しいひとときであった。
会議があり、7/13-14と岩手県花巻温泉へ行ってきた。
東北新幹線で一関まで行き、東北本線に乗り換え花巻へ。この東北本線は3両編成で自動的にドアは開かない。「開ける」ボタンを押し、ドアを開ける。実にのどかな風景だ。宮沢賢治や銀河鉄道を思い出させる。
ホテル志度平までの道は信号も少なく、スイスイ。駅から15分くらいでホテルに着く。
温泉湯も気持ちがいい。今度家族で来るべきだろう、。
冬の生活は厳しいらしいが、夏休暇に温泉につかりに来る分にはいいかもしれない。
大学の同期が北上に住んでいるが、時間的に会う時間はとれなかったので今朝奥さんに「花巻」に来た、と
いう話は伝えておいた。
昨日は大分まで出張。
出発が遅れたが何とか大分空港へ到着。
連絡しているホーバークラフトに急いで乗り、30分くらいで大分市へ。
原が減ったので乗り場の中の食堂で名物とり天を食べた。
食堂の人たちも話好きで、ボクの質問によく笑顔で答えてくれた。
雨の中、目指す社長に電話し迎えに来てもらった。暫し食事を一緒にし、いろいろと情報交換。
会社でもインタビューをして17.05分のホーバーで大分空港へ行き、18.25発羽田行きのJALで帰った。
千葉駅まで迎えに来てもらい、風呂に入ったが、眠くて眠くて半ばねながら風呂に入った。
ぬるかったので追い炊きをしていたら寝てしまったらしく、「あっち~」と目が覚めた。
危うく死ぬところだった。
親父がそんな死に方をしたもんで二の舞になるところだった。親父が助けてくれたんだと思う。
危険なことはやめよう。
疲れたんで今日は午前中休み、11.00頃出社。仕事は山ほど。
今20.45。これでやっと家へ帰れる。
24日は仕事で北陸は石川県の金沢へ。
早朝05.35の羽田行きバスで07.00には着いた。
飛行機は08:40だったので暫し休憩やら機械でチケットを受け取り、ついでに1000円の旅行傷害保険にも加入。
北陸は初めて。小松空港は視界が悪く、富山空港へ降りるかも・・・とのアナウンス。急いでANAのカウンターで
富山から金沢への行き方を聞く。時間は十分あるのでひとまず安心。フライト時間は約50分。
小松空港から1100円でバスに乗り09.30くらいに会場のホテル(駅前)に着く。日帰りなので20.20の最終便のJALに乗る為には19.40には駅前のバス停に行かねばならない。懇親会を途中で抜け出し、帰途へ。
また羽田からはバスに乗り千葉駅まで空港バス。駅ではお雇い運転手が迎えに来てくれたので助かった。
まあはじめての金沢。兼六園を見る暇もなかった。次回の楽しみに取っておこう。
21日から四国・松山は道後温泉へ行ってきた。組織の大会があったからで、その取材に行ってきた。
大会は四国の名物や阿波踊りなどが入り盛り上がって終わった。夕方から生憎雨だったが、大和館という旅館のそばの坊ちゃんの湯(400円)に入った。思ったより小ぶりの浴槽。腰掛けるところも奥行きが狭くて腰掛づらいが
3階建ての温泉館は風情があって良かった。夏目漱石の小説に出てくる坊ちゃんやマドンナ。温泉駅のそばには
カラクリ時計があり、大勢の観光客が携帯で写真を撮っていた。
道後温泉駅から大街通まで市電に乗り、坂の上の雲ミュージアムに行った。この名前は司馬遼太郎の小説でからつけられ、安藤忠雄氏が設計した建物。多くの文学作品や詩歌が展示されていて暫しの心の栄養をもらった感じ。この本はまだ読んだことがないが、是非読んで見たいと思う。
正岡子規に関する記述や地元松山に縁のある人たちの功績が展示されている。野球(ノボール)を広めた子規。
四国アイランドリーグの選手でプロに入った選手たちの展示まであった。
以前ママさんバレー全国大会で優勝した「松前クラブ」。この町も松山から40分くらいのところに位置するそうだ。
小さい頃、僕の母が宇和島国体へ弓道の選手として県代表で出場したことがあるが、その宇和島も松山から遠くなさそうだ。ミュージアムでそんな昔の母を思い出した。
のんびりとした心が休まる街だ。道を尋ねた町の人たちは、東京とちがい、すごく親切で、バス乗場や駅までの行き方をすぐ近くまで案内してくれた。気持がいい!東京では考えられない。観光で生きている町だろうけど、このやさしさが嬉しい。上から指示してもここまで親切にはできないな、と思うほど、松山市民が全体で歓迎してくれた
旅だった。羽田から飛行機で1時間10分くらい。一度でも行った人は町の虜になるだろう。
3/26からドイツのニュルンベルグでC女子高校オーケストラ部のドイツ公演に同行してきました。
本番は3/28。会場はあの有名なマイスタージンガーホール。昔ナチの党大会が開催されたヒットラーが愛する地域に建てられた音楽ホール。金曜の夜8時からの演奏会にはニュルンベルグ市長ご夫妻をはじめ、日本の総領事館からも副総領事がミュンヘンからお越しになり、満席の1700名の聴衆を前に、彼女たちは、まずドボルジャークの「新世界」より全楽章を感動モノのすばらしい演奏を披露してくれた。サンサーンスのパッカナール、サムソンとデリラや外山雄三の「管弦楽のためのラプソディ」「カバレリアルスティカーナ間奏曲」など数曲を演奏し終わっても観客の拍手は鳴り止まず、数曲のアンコール曲を披露。最後は「ニュルンベルグのマイスタージンガー」で閉めた。演奏が終わっても舞台上の彼女たちが手を振っても聴衆は帰ろうとしないほどの人気だった。
初めてのヨーロッパ。ドイツは、どこに行っても道にゴミひとつ落ちていないきれいな街。あのヒットラーが愛したニュルンベルグに自分がいる。ローゼンブルグという人口1万人の町にも行った。童話の中の街みたいだ。
オーストリアでは、あのモーツアルトを生んだ街、ザルツブルグやヘルベルトフォンカラヤンの生まれた家にも行った。ベートーベンが住んだ家もある。音楽の都ウィーンでは、ハプスブルグ家のシェーンブルン宮殿を見学、夜はそこでの室内楽演奏を楽しんだ。モーツアルトが御前演奏をした宮殿だそうだ。これから自分の音楽人生にどう影響を与えてくれるだろうか。今回の旅行でもっと音楽を知りたくなった。明日からバイオリンの練習にも力が入る。
大きな意味を持った今回のヨーロッパ公演旅行だった。
26日から一泊で秋田へ出張へ出かけた。
秋田新幹線でも4時間の旅程だ。4時間というとアメリカでは、シカゴからロスまでの飛行時間と同じくらい。
途中盛岡で大学の後輩に会い、一本後の新幹線で秋田へ。駅ビル内で中華を夕食に食べ駅を下りると霙が降っていた。ホテルは歩いてすぐだったので助かったが、道路は雪が積もっていた。予報では大雪になるとのことだったが、今朝起きて窓から外を見ると降ってはいたがそれほど大降りではなかった。だが気温は零下だとのこと。
食事の後、タクシーでお客様の所へ。車で15分くらいというから数千円かと思っていたが4700円かかった。
結構な金額でビックリ。
仕事を終えて、食事をご馳走になり、15:06分発の新幹線に飛び乗った。お土産を買う暇がなかったので車内で買った。とにかく遠くて疲れた旅だったが、新しいお客様との出会いがあったことはこの上ないよろこびだ。
雪国の経済事情や社会問題も実際この地に入ってみないと実感できないと痛感した旅であった。
今日は会議が成田空港近くのホテルであり、第二ターミナル駅で降りた。早速いつもの検問。身分証明書の提示を求められ免許証を探すが見当たらない。仕方なしvisaカード(写真付き)を見せたらOKだった。ホテル行きのバスまでは時間があったので到着ロビーでコーヒーを飲みながら時間をつぶす。隣の席には小さな男の子を連れた家族連れ。聞いたらマレーシアのジョホールバルーから来たそうだ。男の子は2歳。家の孫と同い年だ。お父さんと思しき男性と会話。成田で北海道行きの飛行機に乗り継ぐそうだ。マレーシアなら長袖要らず、半袖で十分だろう
といったらその通りだと言った。あちらは雪がないので何しに北海道へ行くの?と聞いたら、旭山動物園と札幌の雪祭り、それにスキーを少しするそうだ。先月生まれた孫の話をしたら「オメデトウ」を言ってくれた。
空港では、来月行くヨーロッパの情報入手に奔走。ユーロは、到着ロビーに2箇所あるが、出発ロビーの方が金種がたくさんあるのでそちらがいいだろうとのこと。今日のレートは151.14だった。以前より円高になった。
様子を見て買っておこう。海外用携帯電話はレンタル料はソフトバンクが840円。ノキアは500円。
そんなに使う機会はないだろうな。ソフトバンクはカード決済で自宅まで宅配してくれるそうだ。出発の3日前までに入手できる。事前に携帯番号を知りたければ自宅に送ってもらった方がいいだろう。僕のauではヨーロッパは使えない。まあホテルから自宅へ連絡すればいいだろう。携帯電話代だって一週間も入れば1万円はかかってしまうだろう。まあどうするかゆっくり考えよう。ああ、早く旅行の準備にかかりたい。帰りに千葉そごうで旅行用にジャケットを買ってしまった。
帰りといえば、ホテルから空港に行くバスでも身分証明の点検があった。途中のゲートで係員がチェックにくるのだ。僕のvisaカードの写真ではダメだった。それしかないので、理由を説明したらOKだった。同じバスに乗っていた
会社の女子事務員は、イトーヨーカドーのカードでOKだったとのこと。なんじゃこれ!
昨日日曜日は天気が良かった。
オケの合奏も休みだったし、家族で日帰りバス旅行。読売旅行だ。
家の近くまでバスが迎えに来てくれたので、比較的ゆっくり出発できた。
ハーブ園やワイン工場での試飲も楽しんだが、メインイベントは桃園での桃狩り。
木になっているのは、熟していたものもあったが殆ど固いカリカリしているもの。
こちらでは、桃は固いまま食べるのが当然ということらしい。
農園で冷えた桃を持ってきてくれたが、もいでも熟して柔らかく甘い桃もあった。
全部で10個食べたかな~?うまかった~。満足。
お土産までついて5000円を切る料金設定は安い。
また機会があったら旅行に行きたい。
20日から22日まで仕事で京都へ行ってきた。
観光地だけあって人が多いですが、久しぶりに京都へ。
京都駅から地下鉄で国際会館駅まで乗ったが、京都だけあって、関西弁が聞こえると関西へ来たんだなあと
つくづく思う。東京から2時間ちょっとで異文化の地へ来れるんだから、なんともはや、変な感じ。
グランドプリンス京都(宝ヶ池)に一泊。部屋も食事も良かった。
二日目は、そこから京都駅前の新都ホテルへ宿泊。
部屋はまあまあ。でも駅はすぐなので東京へ戻る身としては便利です。
早朝0806分ののぞみに乗ったんですが、改札付近の店はまだ開いていないので
改札を通ると、中にみやげ物やがたくさんある。
ワイフから頼まれていた三色団子と生八橋を買った。小さい箱なら両方で1000円ちょっと。
手ごろな土産だ。
仕事じゃなく、観光でまた来たい京都だ。
今日は地元の青色申告会主催のバス旅行で伊豆k御殿場、沼津方面へ行ってきた。
朝7時半集合だったがバス二台で出発。
予報どおり、雨も降らず、天気も温度が適度でワイフも喜んでいた。
御殿場方面の地ビールバイキングで満腹。その後韮山という街でイチゴ狩り。たらふく食べた。
帰りは御殿場のアウトレットにより、沼津の海鮮市場でかいものをして、夜九時半過ぎには帰宅。
たまにはバス旅行も良いな。
芦ノ湖からも見えたが、富士山がきれいだった。
伊香保温泉に行ってきた。高崎から渋川駅に行き、そこからバスで30分で着く。
泊まったホテルは、ホテル木暮。名門だ。伊香保温泉は展示資料によると1567年天正年間に織田信長の時代に長篠の戦のころ、戦士の治療のために、山を切り開き、作った温泉だそうだ。天皇皇后両陛下もお泊りになった名門ホテル。温泉も各種あり、露天、ジャグジー等いろいろと入ってみた。
また行ってみたい。
7日は会議があるんで秋葉から初めてTXに乗ってつくば学園都市へ行ってきました。
久しぶりに行ったんで、その変貌ぶりにビックリしています。
今回は、会社の若手の集まりだったんで、会議ものりのり、懇親会ものりのり、だったですよ。
二次会は土浦までセットしてくれていたんですが、2日間の寝不足連続はさすがにこたえました。
部屋に帰ってバタンキュウ。と寝ました。
秋葉から45分で行っちゃうんですね。近いわ~。
明日は会社もあるし、早く寝よう。今日は○○回目の結婚記念日だし。
11/7-8と日光鬼怒川温泉で会社の大会があった。180名余りが地元のホテルで会議やパーティに出席。天気は最高。温泉も最高。ここは沸かし湯ではない、源泉がある温泉だから、安心。きつ~いイオウのにおいはしないけれど、屋上の露天風呂も最高。おいしい料理を食べて、立派な大会は終わった。
翌日の8日も天気は快晴。気温はちょっと寒かったが、観光バスを仕立てて、田母沢御用邸を見学。そこでおいしいお抹茶と羊羹セットを堪能。ここはお勧めですよ。大正天皇が避暑に来られた御用邸で、いたるところに皇室の内部の様子が展示されている。記念に雅子様と愛子様の花紋入りのハンカチを土産に買った。悠仁さまのものはさすがにまだ置いていなかった。フランス語を話す、二人連れの外国人(カナダ?)に出会い、いろいろと質問をされたので、館内の人に聞いて通訳をした。11月の季節、館内の畳は冷たかった。なぜ館内は寒く、暖房設備がないのだろう?というのが彼らの質問。暖かいと館内の木が傷みやすい、のとここは避暑にしか来られないので
高い税金を無駄遣いしないで暖房設備をつけないのだとか。現在は栃木県日光市が管理している施設らしい。
次に明治の館という食事処の駐車場にバスを止め、東照宮を見学。臨時にガイドさんをつけ案内してもらった。
1時間余りで5500円。そう高いものではない。十二分に楽しめた。いろいろな言葉をしゃべるガイドさんが活躍していた。多分地元観光協会に登録しているガイドさんなんだろう。修学旅行の生徒さんたちで一杯だった。
食事は明治の館の尭心亭で精進料理を堪能した。なんといっても湯葉がおいしい。
楽しい旅行だった。11月の日光は前半、8日くらいまでがお勧め。
ベトナム・カンボジア旅行から帰ってくる家族を早朝の成田空港まで迎えに行った。家からクルマで40分くらいだ。
第二ターミナル駐車場へクルマを止め、到着予定時刻より一時間も前に到着ロビーに来てしまった。成田も民営化されてから初めて来たが、ずいぶんと変わった。6月2日は成田ナカミセがオープンするらしい。友人がNAAで働いているが、来月で辞め、起業するらしい。
6時台に到着する飛行機も多いんだなあと感じた。旅行客が結構多く通関口から出てくる。
コーヒーショップはまだ開いていない時間だが、到着スケジュールボードを見ていると海外に行ってみたい、飛行機に乗ってどこか行ってみたいという衝動に駆られる。
いつかアメリカやヨーロッパにも行ってみたい。定年後かな?
ワイフと末娘が今日から一週間ベトナム、アンコールワット遺跡巡り旅行に出かけた。
朝は東関東自動車道路を飛ばしていったので、家から30分もしないで第二ターミナルビルへ横付けできた。
その足で、稲毛へ行き、オケ部後援会の総会打ち合わせ。昼を過ぎたので、母の日に行った日千葉のONOレストランン(イタリアン)へ。ランチを期待して行ったのだが、休日はランチはないとのことで、仕方なくスパゲティを頼んだ。クリーミーな味でおいしかった。
腹ごしらえを終え帰宅。眠気が襲ってきたので暫し昼寝。
明日は、日赤の語学奉仕団の総会だ。司会役としては、遅れるわけには行かない。
今日はたっぷり寝て、体を休めよう。
ワイフと末娘が明日から二人でツアーに出かける。行き先名阪急交通社が企画したヴェトナム、カンボジア旅行。
ハノイ、アンコールワット、サイゴンを一週間で回るツアーだ。
ついていければよいが、仕事もあるし、いけないのがつらい。場所柄事故が心配されるが、ホテルの場所もネットで調べたし、単独行動をとらなければ安心だと思う。まあ、夜に電話でもしてみよう。
明日は早く成田空港まで送り、その足で引き返し、10.30からは高校オケ部の後援会の打ち合わせ会だ。
雨が上がってくれると良いが。
4月23-24日と奥日光湯元へ会議に出かけた。新幹線で宇都宮へ行き、日光線に乗り換え50分くらいで日光駅に着く。東武日光駅はJRから歩いて300M、3分くらいの距離だ。新宿からの交通の便がよくなったせいだろうか外国人の旅行者が多かった。23日は日光からバスで60分くらいの湯元森のホテルに宿泊。翌日24日は観光に行く人は、大正天皇の御用邸だった子母沢御用邸。現在の天皇陛下もこらたとか。皇室関係の展示物がさすがに豊富だ。樹齢400年のしだれ桜の木もある中庭は見ているだけで心が安らぐ。
そこから二荒山神社、日光東照宮を見る。以前ワイフと行った時は拝観料が高かったので奥の陽明門までは入らなかったが、今回は奥まで入った。滝を右手にみながら五重の塔などを見学。帰り際に名物湯葉懐石で(絶品)
腹ごしらえをし、神橋を見た。
駅には外国人の旅行者も多く、ボランティアガイドも活躍していた。
天気にも恵まれ楽しい日光見物ができた。
28日に京都に入った。今は安いチケットがJR東海ツアーズから出ていて、東京-京都 往復グリーン車、宿泊は宝ヶ池プリンス(食事別)で一人22000円だ。1時過ぎには京都に着き、今回の目的である千葉女子高校オーケストラ部関西公演と松籟会関西支部との茶話会までには時間があったので、駅前の観光センターで情報を仕入れ、数時間で回れるコースを巡った。地下鉄の1dayパスが便利。東本願寺まで行き、ちょっと見物後、京都御所と同志社大学を見学。そのとき突然の雨と雷でせっかくの御所の桜がきれいに見えなかった。でも数枚写真を撮った。ほうほうの体でホテルにチェックイン。荷物は京都駅のホテルの窓口で預かってくれるのですごく便利だ。
時間前にはフロントでかばんを受け取り、感じのいいホテルレディーが部屋まで案内してくれた。
ツインのきれいな部屋だ。ベッドも通常のシングルより大きい。ゆったりした気分で少し衣服を乾かす。
ズボンプレッサーも貸してくれたのでズボンを乾かした。
さて、コンサートは京都コンサートホールムラタでこじんまりとしたホールだがきれいだった。後援会の役員たちが受付を手伝ってくれたので、松籟会関西支部との茶話会を終えたわれわれは昔の女学生と会場の指定席へ向かった。演奏はまことにすばらしいものであった。さすが全国に名を轟かす千葉女子のオーケストラ部だ。
アンコールをすう曲演奏してくれた。みんなでスタンディングオーベイションをした。生徒の一生懸命さが伝わってきて、また指揮者のM先生の情熱も加わり、見事な演奏会となった。翌日は大阪で演奏会だ。
コンサートホールの近くのコンビニで今夜の飲み物と明日の朝食を仕入れた。
明日は早い。大原三千院にまず行き、国際会館前に戻り、市バスパスで銀閣寺へ行き、次は祇園へ。八坂神社円山公園の桜を見て、くずきりが有名な鍵善へ。くろみつのくずきりはまことに美味。新婚旅行で来たころを思い出す。帰りの新幹線まで時間があったので、清水寺へ寄った。名所だけあって外国人観光客も大勢来ていた。
なぜか中国語が飛び交うのが目立った。旅は人の親切を痛切に感じる。写真をお取りしましょうか?と必ず声をかけてくれる人がいる。旅の思い出の一ページだ。清水からの市バスは混んでいるので京都駅へ行くのなら十分な時間的余裕を見ておかなくてはいけない。ワイフが事前に大体のスケジュールを組んでくれたおかげで見るところも見れたし、予定時間までには京都駅へ着き、みやげ物を買う時間も十分に取れた。新幹線改札内にはおいしい弁当を売っている店がある。観光協会推薦の弁当はおいしかった。
そうそう、ついたときも気になって担当のおじさんに聞いたんだが、観光立県の京都。駅には公共の案内デスクのほかにボランティアで外国人に案内をしている人たちが交代で詰めている。午前と午後に分かれるが、うまく回っているようだ。千葉駅でも幕張でもこんなボランティアをしてみたい、というのが私の夢だ。まったくの無報酬だが
グッドウィルガイドはここでも生きている。昔国際観光協会でグッドウィルガイドの登録を済ませたが、大きな活動はなく、そのころ国際化が進んできた千葉県に国際交流協会ができるというので、民間のボランティア団体活動以外に県の国際交流活動に積極的に参加し、世界卓球選手権、世界フィギュア(佐藤有香優勝)、ASEM会議
ECO ASIA環境会議など多くの国際的イベントや会議の通訳をさせていただいた。今も数回国際千葉駅伝などあるが、主には日本赤十字社の語学ボランティアの役員としての活動が忙しい。その上千葉女子高校オーケストラ部後援会会長の責任がついてくると、高校の同窓会幹事の仕事や留学同窓会の呼びかけは来年以降だろうか?
まあ、長くなってしまったが、京都、また行ってみたい街だ。食べ物はおいしいし、人は親切(バスの運転手さんも)である。京都は絶対お勧めだ。
明日から、千葉女子高校オーケストラ部の関西公演への付き添いで京都へ出かける。
今度は、関西の同窓会のかたがたが骨をおってくださって実現した演奏会だそうだ。仕事を調整し、
久しぶりにワイフも同伴で演奏会に付き添う。同窓会のかたがたとの茶話会も予定されているそうで
後援会会長としての仕事の一環だ。
17.00までに楽屋に入り、茶話会をすることになりそうだ。
京都は新婚旅行できた街。2日間ゆっくりとは行かないがワイフと二人の旅行も久しぶりだ。
京都国際会館のF氏にも会えるかな?時間があったら寄ってみよう。
昨日は、千葉での会議の後、雨だったので、タクシーで帰宅した。会場の近くの道路で個人タクシーを捕まえた。
愛想のいい運転手さんで、日本のお相撲さんがアメリカ公演に成田から出かけたと教えてくれた。場所は、ラスベガス。ネバダ州だ。「あの、日系人収容所のあるマンサナーはロスとベガスの間ぐらいじゃなかったですかね?」と私が言った。「あ、そうですか、知らなかった。」と運転手。「アメリカにも沢山の収容所があったそうですね。日系人はシアトルにもサンフランシスコにもシカゴにも住んでますよ」「ペルーにはアメリカから日系人が渡ったんだそうです」と私。その後シカゴ(私が住んでいた街)にも言ったことがあるということで海外旅行の話が弾んだ。アメリカ、カナダ、ソウル、上海、イタリアナポリ、等々海外旅行は実に20回も越えるそうだ。年金生活に入ってから
ご夫婦で旅行グループに入っていて、自由を謳歌している。今度は昔のビルマ(ミヤンマー)へ行き、泰面鉄道に
も乗ってみたいとのこと。自宅前に着いてからもタクシーの中で10分間は話を続け、話を切り上げて家に入るタイミングに苦労した。でも楽しい車中の会話で雨が気にならなかった。
私もいつかワイフと海外を旅行してみたいものだ。まだ2年前のシカゴ、オクラホマだけだもんね。
今日は、夕方会議が東京駅近くであった。駅の改札を入ると、外国人女性が紙を片手に困っている様子。
そこで自分も海外で経験があるので「May I help you?」と聞いてみた。すると丸の内線の大手町駅へ行きたいという。東京駅から歩くとちょっとある距離だし、東京駅から丸の内線に乗って一駅で大手町駅だが、最終的にどこまで行きたいのか聞いてみたら、浜松町とのこと。止まっているホテルは芝パークホテル。それなら浜松町から歩いていける距離だ。エスカレータを降りたところでJRで浜松町までの行き方を教えた。浜松町からホテルまでの行き方はわかっているとのことで、そこで分かれた。とても疲れた様子で早くホテルに帰りたい気持ちが顔に出ていたので、5,6番線の電車に乗って3つ目が浜松町だと伝えた。彼女はケンタッキー州から来たとのことで、歩いている途中色々と話した。無事にホテルに帰っていることを祈る。
日本滞在中、沢山の人から親切をもらい、暖かい気持ちでアメリカに帰ってもらいたいと願っている。
こんな時、駅でインフォメーション係がいるといいのにな、と朝日新聞の声欄にも投書したが、採用されなかった。
JRにも提案してみようかな。
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12日から14日まで、ワイフと末娘を連れて、群馬県片品村にある丸沼温泉へ行ってきました。生憎の天気予報でしたが、交通渋滞もなく、途中仕事の関係でお世話になっている社長の会社へお邪魔した。蜂蜜をお土産に戴いた。初日はゆっくり温泉に入り、翌日は天候が悪いため日光白根へ行くのを取りやめ、尾瀬へ変更した。
宿からは30分くらいだが、自然保護のため、途中の戸倉並木駐車場までしかマイカーは入れず、そこから乗り合いバス(一人900円)で鳩待峠駐車場へ。夏休みとあってか学生も含め多くの人が木道を行き交った。以前にも着たことがあるが、時間の関係で途中まで行って引き返した経緯があるが、今回は、時間など計算せず、ひと回りしようということで鳩待峠から牛首を経てへ行き、そこから富士見峠方面へ向かった。険しい山道を登り、前日の雨でぬかるんだ道は歩きにくい。峠というだけあって一山を登るような感じだ。途中何度も息が苦しくなって休憩をとった。やっとのことで富士見峠へ着いたが富士見小屋は閉店中。アヤメ平経由で鳩待峠へ行く道があるはずだが
見当たらず、時間もないので焦った。1700まで鳩待峠へ行かないと乗り合いバスはなくなる。そこでそこの駐車場の係りの人に電話し、下山のルートを教えてもらう。富士見峠からは富士見下まで下り、戸倉スキー場まで行き、そこから町営の戸倉並木駐車場へ戻るしかないとのこと。女性陣は歩くのに疲れ、仕方なく早足で町営の駐車場へ行き、マイカーに乗り込み戸倉スキー場まで二人を迎えに行くことになった。時間はすでに食事時間の1800を過ぎていた。急いで宿へ電話し、19時過ぎに着くので夕食の用意をお願いした。くだりの山道を歩き続けたので足腰はがくがくだ。宿に帰って一風呂浴びてから夕食をとるも、両足に血豆が出来ていて、歩くのが困難だ。富士見下から戸倉への舗装道路の長かったこと。何事もなく帰れてよかった。後で宿の担当者に聞いたら
長沢新道は下り専用お勧めルートらしい。今度行くときは慎重に行こう。
14日の帰る日は、片品とうもろこし街道へ戻り、3本100円の大根やとうもろこし、桃、などを買った。
それからまた丸沼のほうへ引き返し、日光方面へ。いろは坂を経て湯滝、竜頭の滝、戦場ヶ原を経て、日光東照宮へ。拝観料が大人1300円にはビックリ。中へ行くのをやめ、五重塔の前で写真をと撮って帰った。千葉までの帰路は比較的順調で東北道経由で3時間くらいだろうか。いろいろと経験したたびだった。![]()
昨日今日と地域の夏祭りだ。放送担当の僕は、昨日は夜7時からの盆踊り大会の放送を任された。
今日は朝から広報車でみこし担ぎ手募集の案内と路上駐車の移動のお願いをした。
また今晩の盆踊りには、音楽担当、放送担当で出番だ。終わった後は、片付けその後町内会館で反省会だ。
子供達が喜んでくれれば最高だな。
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