旅行・地域

February 24, 2013

湘南への旅

茅ヶ崎の息子一家を訪ね長距離ドライブ。娘が運転を代わってくれてあっという間に茅ヶ崎へ。穴川インターからは一時間50分くらいで着いた。ナビだと3.30分とか書いてあったので心配したが無事到着。家のリフォームの参考にする目的で来たが、快晴で行楽日和。一泊旅h、初日は熊沢酒造の経営するリストランテ 「モキチ」。サラダにジャガイモのポタージュ。地元産の野菜を使ったサラダとどれもおいしい。茅ヶ崎駅前にもあるがこのが香川駅近くの店は、雰囲気もメニューも最高。pizzもモオススメ。
二日目の日曜日は鎌倉へ。小物屋をのぞいたり、甘味処へ立ちよったりと。。、楽し文化と歴史の香りがする町。
サーファーもいっぱい。ま太ゆったりと散策したい街である。

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January 09, 2013

正月・高峰温泉へ

長野県小諸市にある秘湯「高峰温泉」。ここに通って10年くらいか。最初は妻の姉が母と一緒に泊まったことがきっかけで「湯の質もいいし、料理も美味しい、宿の対応も素晴らしい」と義母も大のお気に入りの温泉宿であったがそのうち夏・冬には訪ねる温泉だ。ここの料理の特徴である「山菜のテンプラ」は絶妙だった。これをたべに遠方からくる常連客が多くいたそうである。
今回、娘一家の一時帰国に際し、宿を予約した。初めてここに来る息子一家も何とか都合をつけてくれ、総勢10名、3部屋を借りての旅行だ。改装で部屋にウォシュレットトイレがついているタイプのものもあり、我等シニア組はその部屋に、眺望の良いあとの二つはこどもたちに泊まってもらうことにした。
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4日~6日の二泊三日コースで、8人乗りレンタカーを借りて行った。スタッドレスに4駆。運転の上手な婿殿にお任せの気楽な旅だった。滞在中快晴で夜空の星の観察会では見事な星空。でも夜8時半には-19℃だったが、北欧ノルウェーへの旅行で視察先で用意してくれた防寒着が役に立った。気温は最高でも-5℃。手袋に水を入れて30分外に置いておくと見事に手の形をしたオブジェが完成。濡れたタオルを外気の中でブンブン振り回すとあっという間にタオルがピンと固まってしまった。そんな体験はこの時期ならでは・・・。
温泉は最高。滞在二日目は少し気温が上がったので「野天風呂」が開放された。午後二時~五時まで限定利用だが、下界の望月町や立科町の景色を見ながら3人入ったら一杯の野天風呂に浸かる。小さい頃から遊びに来た母の実家・旧中仙道茂田井宿に思いを馳せる。うまかったなぁ、おじいちゃんの特製リンゴジュース、おばさんの手製ふかし饅頭。小諸から帰りの信越線の列車内で食べたおばさん手製のおはぎ。毎年送ってきてくれたリンゴ・紅玉、国光。ホップ畑で叔父さんと語ったこと、隣の電気やの兄弟と田んぼに張った氷のうえですべった「下駄スケート」。近くの床やの前の坂で滑ったスキー。綿羊もいたな。アンゴラウサギに餌をやったこと。味噌蔵に味噌を取りに行ったこと、カイコ部屋で遊んだこと、マキをくべすぎて屋根から煙がもうもうと出すぎて注意されたこと、公民館のブランコで遊んだこと、家の前を流れる用水で野菜洗いや洗濯をしたこと、ポンプ式井戸の水を汲んだこと、母が使っていた部屋を見せてもらったこと、昔は寺子屋だったので超太い筆をさわったこと、奥の間のふすまに見事な書がかかれていたこと、茶の間のすすけた高い天井、重い布団、芦田町の叔母宅、宇山の叔母宅、50年以上も前の思い出が2000mの温泉宿から見た下界を眺めながら走馬灯のように頭の中をぐるぐると回った。いつか気候のもうちょっと良い時に、息子にも連れて行ってあげたい母の実家。小諸の懐古園も行った場所だ。動物園があり、遊具もあったと記憶している。この中の弓道場は、母が望月高校の頃練習に励んだ場所だそうだ。結婚後、宇和島国体にも千葉県代表として出場した実力の持ち主。家の床の間には和弓一式と長野県歌「信濃の国」の掛け軸があった。長姉も母の願いを受け、高校では弓道部にいた。体育祭で技術を披露したことを覚えている。
これらの思い出は何れ人生史に記載したいと思う。

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July 31, 2012

パリから帰国しました

娘一家とパリで落ち合い、パリ市内の名所旧跡、モンサンミッシェルにも行ってきました。良いですね。モンサン!
有名なオムレツ、食べたけどふわふわしすぎておいしくない。ガイドブックに紹介されている入口に近い店は、なんかお高く留まっていてお客様を大事にしていない。客が店に来て待っていても入れるのか閉店なのか対応せず。もっと奥に入ったレストランのほうが対応がよく、牡蠣、ムール貝、巻貝、チーズなどおいしい。お薦めです。チュロス売りのおばさんの店の10メーター先右です。

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May 18, 2012

フランスへ行けるかな?

娘一家がコートジボアールへ行ってから、もうすぐ2ヶ月になろうとしている。
漸くインターネット環境が整い、skypeが使えるようになったので、娘や婿殿そして可愛い孫たちとも顔を見て話ができる。これが毎日の楽しみである。時差は9時間。日本のほうが早い。日本の夜9時が現地では昼だ。ちょうど4歳の坊主が幼稚園から帰ってきてから話ができる。朝6時は現地で夜9時だから、子供たちはもう寝る時間。その前に話そうとすれば朝5時くらいがちょうどいいのだろうか。

現地では7月後半から2週間ほど健康休暇を取る義務があり、パリに向うことが一般的だそうだ。ということで
合流しないか?とのお誘いがあった。シャモニーも候補に挙がっているらしい。パリで数日過ごし、列車でシャモニーやモンサンミッシェルなど行けるらしい。TGVも乗ってみたいし、凱旋門、エッフェル塔、ルーブル美術館、シャンゼリゼ、カフェで食事なんてのもいいかも。
まあ、予定は未定。でも彼らが現地に居る間しか、こんな体験はできないのだ。
なんとか行きたいな~。

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April 07, 2012

花見には最高の週末

今日と明日がサクラの鑑賞には最高の天気らしい。
日本語の授業を終えた後、生徒のサイード君を連れて近くの千葉公園へ。
もうすでに多くの人が来ていて、サクラの木の下にはブルーシートを敷いた人たちが集まっている。どの顔も幸せそうだ。悩みなどない、屈託のない笑顔。ほんとうにこの花の力はすごい。

日本語の生徒を連れて写真を撮ったり、木々の名前を日本声教えたりとちょっとした課外授業。
明日がピークか。高校の入学式ごろがいつも見頃だけど、女子高校のサクラはどうだろうか。娘にも見せてあげたい。「CIMG8425.JPG」をダウンロード

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September 15, 2011

成田空港案内ボランティア 世界の窓口で世界に接して

暑い一日、ヨット競技やトアイアスロン大会に参加するため世界から多くの大男たちが到着、大混雑だった。荷物を宅急便で送る人、携帯を返す人、香港から予約なしに来て東京のサクラホテルの予約を取ってほしいと言ってきた中国人の大人3名。スーツケースの鍵が壊れて開けられないと助けを求めてきた女の子、明日金婚式のため日本に来て旦那さんがターミナル内で迷子になってしまった日系の夫人、ATMの場所を聞きに来る人、JRのレイルパスを買いたい人、通関前に行ったトイレで財布類を置き忘れた人、赤ん坊を抱えて国内線に急いでいる女性(駆け足でカートを押してあげて何とか時間に間に合った)などなど、いろいろな場面に遭遇する。日本人も外国人も関係なく案内カウンターに来る。昨日の英語トレーニングが奏功したのか、なめらかに英語も日本語も口から出てきた。あぁよかった~!:)

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June 30, 2011

まだまだ多くある訪ねてみたい日本の町

今観光添乗員の勉強をしている。行ってみたい世界の観光地という宿題もあるが、今日は、国内の観光地の地理と特色を勉強した。今日が国内最後のブロック、九州沖縄地方で、各県の有名な温泉地、名勝の場所、その時代的背景などを勉強した。読めない漢字の場所やいままで仕事を通して尋ねた町、路線のことを思い出していた。
旅行というと海外-ハワイ、オーストラリア、サイパン、グアムなどあるが、日本の観光地を勉強することは、日本人として日本の歴史を今一度勉強すること。国の誇りを再確認すること。各地の名物料理を通して、その背景を知る。すると昔から日本人が工夫して大事にしてきた食文化、家並、踊り、まつりなど、まだまだ勉強することがたくさんある。
それを勉強することにより、自国日本を、日本の素晴らしさを国民と世界中に知らしめることも旅行産業に従事する人間として大切なことだと認識する。外国からの来訪客にも、また自分が海外に出かけて自国のことを紹介する際に役立つ。以前住んでいたアメリカでビジネスパーティで日本の素晴らしさをアメリカ人にほめられたことがある。その頃は憧れのアメリカに来たばかりでアメリカ文化にも陶酔しきっていた23歳の日本人の自分。日本文化の素晴らしさ、日本の歴史の素晴らしさをうまく語れなかった、というかその認識がなかった。今にしてみれば自国の文化に誇りをもてない人間とは信用して商売できない、と判断されたのだろう。誠に赤っ恥ものである。
外国人が日本(人)に期待するのは、自分たちに持っていない文化、歴史を知りたがっているわけである。そのために交流を深め、遠くから来訪し、何かを吸収しようとしているのだ。丁度昔の日本人が外交を始めたとき、或いはローマへ派遣された時、ジョン万次郎がアメリカ人ホイットフィールド船長に助けられアメリカで生活し、その後日米間の交渉に活躍した時、自国にないもの、文化、生活用品などに感嘆したように、外国人たちは、新しい発見を期待して日本に旅行し、日本の食事を味わい、人との交流をたのしむのだ。

さあ、今週土曜日はフィリピンから来た男性に日本語を教えるという初の体験だ。
自分に、自分の文化に誇りを持って、良き日本人の印象を与えたりと思う。まあ長いお付き合いになるであろうから同じ地球に住む者として、人間として、尊敬し接して行きたい。

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January 28, 2011

外国人旅行者の来日目的一番は食事

昨日今日と浜松町のTully'sで出会ったフィリピン系カナダ人のAbanoさん一家。
まず聞かれたことは、「何がおいしい?」「しゃぶしゃぶやすきやきはどう?」サラリーマンのボクが愛しているのは、駅の讃岐うどんや、吉野家、中華など。話をすると「中華はいやだ」「すきやき、しゃぶしゃぶが食べたい」という。「東京でいい店で食べると4000~5000円はするよ」と言うと、「40~50ドルはカナダでもおいしい料理にはかかるのよ。値段は関係ないわ」と言う。テレコム関係の仕事をしているAbanoさん。リッチなのかな。そうだな、浜松町近辺でおいしいスキヤキ、シャブシャブの店はどこか、すぐ思いつかない。こんな時にすぐ分かる情報端末があればいいなあ。自分で始めようかな、と思っていたところ、今日の新聞を見たら、日経産業では、ベネフィット・ワンが飲食店向け翻訳等支援サービスを始めると書いてあった。目をつけているなアと感心。
でも食事どころの情報誌がをいつも手元にあれば、町であった旅行者などに紹介できる。地方へ出張に行ったときなど、東横インなどは、近辺の食事どころをッフロントで紹介してくれる。まあ、大手のホテルであればコンソルジュが紹介してくれるだろうが、限られた予算で旅行する外国人たちには、こんな情報案内があれば助かるだろう。これもフリーペーパーで駅のTICなどに置いてあれば役に立つだろう。旅行者によっては、日本のサラリーマンが愛用する宿、居酒屋、食事どころ、うどんや、などなど結構廉価で食事できる場所に人気があるそうだ。
台湾でもそういった店に行って食べたことがあるが、現地ガイドが推薦の店。知らない町で知らない料理を食べるのには勇気がいる。
う~ん、ちょっと考えてみる価値がありそうだ。

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January 11, 2011

北陸金沢にきました

大雪で飛行機が飛ばないのかなと心配していましたが、快晴の富山空港に着き、あまりの雪の少なさにびっくり。JR富山駅行きのバスへ乗り、急いで特急に間に合うように走ったけど、特急が遅れていて、何とか金沢に着いた。金沢のほうが雪は多く積もっていて、日陰ではまだ解けていない状態。昼過ぎでも雪かきをしている人も見受けられた。あまり寒くない。ノルウェー旅行のときに買ったブーツも出さなくてすむような天気。
早めに仕事が終わり、宿の近くの料理屋へ行き新鮮な魚や白子などを食べてみようかと思っている。

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January 04, 2011

南房総が熱い!さまざまな店堪能

新年の3日目。娘が前に行ったが閉まっていたという雑貨やに行きたいというので案内してもらった。

場所は南房総市千倉町。昔だったらイワシ漁や花畑などで活気のあった町だ。

今日は、娘がコンビニで買ったいうグルメ、小旅行のA5番程の大きさの本に載っているという「雑貨や」と「カフェ」に出かけた。開店時間は4時位までというので少し急いで出かけた。
 まずは「雑貨や」。ナビがないとわからない場所。大きな道路から見える小さい看板。歩きで行かないと見落とす。両側が田んぼの小道を入り、それらしき民家の駐車場に着く。以前友人と娘が行ったことがあるという記憶を頼りにしたので何とか見つけることができた。生垣は玄関扉一枚くらいの入口が開いていてそこから少し階段を上がるともう店の中。靴を脱いで3畳くらいの広さの店の中はメルヘンチック。イギリスから輸入したという小さな牛の置物や昔懐かしいキューピー人形。毛糸で編んだオーナメント。壁からつるして飾るには丁度いい大きさの小物がいっぱい。一人で切り盛りしている女性が2年前他県からここへ引っ越してきて開店したそうな。
 次はカフェ。これも本に載っている。Horne Cafe。民家の二階。6畳くらいの広さ。小物を飾っていたり綺麗。
でもカフェがメインで、カフェラテやカフェオレなどコーヒーがオイシイ。ケーキもアイスを添えてくれて、バナナ入りチーズケーキ、ガトーショコラ、木の実入りタルトなどどれもおいしい。クッキーやお土産用のペーストリーもおいしそう。すっかり満足。
 あっ、その前に寄った店。「Pizza Indy」。赤い色の店だからよく目立つ。以前はワゴンで売っていたそうだが、数年前に店を構えたそうだ。中はライダーグッズやサーブボードが一杯飾ってある。アメリカンテイスト。店の中で席からすぐ見えるところにピザの窯がある。孫たちも珍しそうに見ている。焼けた熱々のピザがおいしい。パンは肉厚。いろいろなトッピングが楽しめる。ベーコンのつまみも逸品。ちょっと千葉市から行くのには時間がかかるが、アクアラインを利用すれば河佐方面からもアクセスが良い。浜金谷からも交通便利。館山市に入るとパームツリーが高く聳え、菜の花も咲いている南国、という感じ。正月でもここは冬知らず。各店舗には近隣で活躍するヨガの先生や花作りの名人の名刺他、千倉の観光マップもおいてあり、チャリで散策するのも一興。
 南房総市から新たな街興しの風が吹いている。
 2003年だっただろか、「ジョン万次郎ホイットフィールド記念日米国際交流サミット千葉大会」開催の幹事をしたことがあり、全県を挙げて民間のボランティアの力で運営をしようと開催した。行政からはノウハウや運営資金集めの方法など助言をいただいた。でも民間でも集まればこんなことができるんだという自信をつかんだ。あの時団結した仲間は貴重な財産だ。さてその頃南房総、白浜で町興しの中心を担っていたのが浅井さん、と記憶しているが、浅井さんのプロデュースでこの街も活性化しているのだろうか、わからないが、少なくとも県の中心でゆで蛙のように構えていた「国際交流大好き人間」にとっては、新鮮な南からの刺激だった。
 今後の生き方の参考・ヒントを得た旅であった。

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