経済・政治・国際

October 05, 2008

新内閣と政治家

福田さんが急遽辞任された。まるでTVドラマの[change]で木村拓也が演じたドラマを連想させるようだ。
人間的には福田さんは好人物に映った。心の中に腹黒いものを持っている「政治家」というイメージからは
遠かった。食事をしたり居酒屋で一緒に飲んだりしたい親しみの持てる好人物だったと僕は思う。ただ、政治の世界にはいろいろな思惑を持った人たちが集まっている。福祉の問題、年金の問題、北朝鮮との外交問題、自衛隊の給油派遣問題、諸外国の首脳との外交問題等々、首相が考えなければならないことは山ほどある。全部を把握することは並大抵の人物ではできない。ちょっとザンネンだったのは、国会で答弁する時に、官僚が準備したであろう答弁の原稿を下を向きながら読み上げていたこと。単なる原稿の棒読みで自分の意思、意見で答えていないこと。小沢民主党代表にしても原稿を読み上げることに終始している。イギリスのブレア首相のように、前を見て
堂々と自分の意見を述べてほしかった。

一方、自民党は大騒ぎをして総裁選挙とし、結果麻生総理が誕生した。5人も立候補して、それぞれの意見を聞いたけれど、茶番としか映らない。国民の心に、少なくとも僕の心には何も響いてこなかった。あっという間に麻生さんが総理になり、中山国交相が失言で辞任し、年金問題では大変な数の人の年金に影響する給与の金額が改ざんされていた。このところのTVのニュースや新聞報道を見ていると、国民不在を感じる。

現在の政治に対して国民の無関心が増大してくると(僕も含め)、総選挙をしても無関心派は投票にも行かないだろう。真剣にこの国を変えてもらいたいと信頼を置ける政治家は何人いるだろうか。
しかし、よ~く考えてみよう。投票を棄権することは、変えるチャンスを自ら放棄していることになる。テレビや新聞報道に耳を傾け、本当に国民の声に耳を傾けてくれる人物に投票しようと思う。

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August 03, 2008

外国人へのおみやげ

今年二番目の孫が生まれ、アメリカのホストファミリーの娘さんが、また「手作りのキルト」を贈ってくれた。

そのお返しにお礼のメールだけでは・・・と昨日でデパートで和モノを探した。
丁度きれいな風呂敷の大判があったのでそれを一枚(多分壁にも飾れるのでそう使うと思う)とディナーナプキンとしてもまたランチョンマットとしても使える小ぶりの風呂敷4枚、それににおい袋を二つ買った。
今週フェデックスで送るつもりだ。

気に入ってもらえるといいけど。

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December 07, 2006

国際交流

あと2年で定年を迎える。そのまま今の仕事を続けるのも一案。だが、困っている外国人を見ると手を差し伸べてしまうのが僕の習性。僕のライフワーク、もっと大袈裟に言えば僕の生まれてきた理由、運命。
駅や道で地図を広げて困っている外国人をよく駅や街角で見かける。20歳の時にアメリカへ留学し、ホームステイなどを通してホスピタリティの大切さを学んだ。千葉市で技能オリンピックが開かれれた時、街で偶然に会った
ポルトガルから来た少年たち。その中の一人とは以来37年以上も交流を続けている。でも彼が成人してからはあっていない。写真だけでの交流だ。彼は自国語しかしゃべれないので娘さんたちが代筆で英語で手紙を書いてくる。今年、偶然千葉県国際交流協会の主催で近隣の神田外語大学での学習が始まった。2回は終わったが今年といっても今月は2回で終了。挨拶程度のポルトガル語は話せて書ける位になりたい。
今年のクリスマスカードは思い切って辞書とくびっききでポルトガル語で書いて送った。どんな返事が来るだろうか?

NPO設立準備や他の市町村の事例を収集し、和が愛する街に住む外国人たちの役に立ちたい。

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November 10, 2006

ホストマザーが心配。

20歳のころ、アメリカに留学していたときホームステイでお世話になったおばさんとは以来何十年もの付き合いだ。今日現地へ電話したが留守電になっていた。一人暮らしだから、物騒な世の中、息子さんの声で留守電メッセージが流れてきた。元気でいると良いが。。。。。。

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