音楽

December 29, 2009

オケフェス

年末恒例のオケフェスが昨日28日まで東京・日本青年館で開催された。
ネットで拝見した各校の演奏曲目を見ているとどれも高度な曲を演奏するらしい。
さすがに 真央ちゃんの影響でハチャトリアンの「仮面舞踏会」は人気。

今年は残念ながら時間の都合がつかず青年館にはお邪魔できなかったが、さぞ素晴らしい演奏を披露したのではないかと思う。C女子オケも来年のヨーロッパ公演を控え、準備万端だろうと思う。また来年出発前に聴く機会があろう。
楽しみにしている。

C女子の制服を着たあのリカちゃん人形を持っていくのだろうか?

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December 20, 2009

個人レッスン初日

昨日病院の帰り道、近くの公園の掲示板が目に入った。確かヴァイオリンと書いてあったような・・・。と自転車を降りて改めて見ると、「無料レッスン受付中」という手作りのポスターと連絡先が切り取れるように貼ってあったので早速携帯から連絡し、日曜の朝9時45分に伺うという予約を入れた。
早速今朝車で30分くらいのところにある先生の自宅を訪ねた。いろいろと話している間に45分はあっという間に過ぎ、次の生徒さんたちが来た。年配のおじさんと若いお嬢さん。
先生は音大出で、以前は他で教えていたらしいが、都合で自宅教室となったとのこと。
今日のレッスンでは「弓の持ち方-ロシア式」と「ボウイング-腕の高さの確認と力を入れないこと」「左手の親指を置く場所と運指」の確認をした。まず基礎が大事である。
音階練習をしたが、ヤマハと違い、すごい高い音まで出す譜面だった。まあ、これほど高い音が必要かどうか今の段階ではわからないが、とりあえずタイスの瞑想曲がターゲットなので、それを弾けるまで勉強をしたいと思う。
譜面台や楽譜をいっぱい持って行ったが、来月に2回予約を入れた。
これからどんな展開になるか楽しみである。

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December 13, 2009

千住真理子リサイタル

今日午後千葉県文化会館で千住真理子さんのバイオリン演奏会があった。ワイフと二人で行こうとチケットを購入したが、あいにくワイフのピアノ発表会と重なり、一人で会場へ。
曲目は、第一部はバロック曲:主よ人の望みの喜びよ(バッハ)、ヘンデルのラルゴ、ヴィターリのシャコンヌ、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第8番。第二部はラベルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」、ショパンの夜想曲やドビュッシーの月の光、ドボルザークのスラヴ舞曲第2番、ロシア民謡の「黒い瞳」、千住明が祖父の死に面し、その直後に書いた処女作「ラストナイト」、エストレリータ、そして最後にチゴイネルワイゼンの名演奏で締めくくった。アンコールはエルガーの「愛の挨拶」とバッハの「G線上のアリア」。
素晴らしい音色と音の大きさ、弓の使い方が大いに勉強となった。
ああいう風に、ゆったりと弾きたいなあ。楽器を通して自分の心を相手に伝える、っていいなあ。
時間を見つけて弾こうと思った。

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November 16, 2009

幕フィル、定期演奏会無事終了

昨日日曜日、幕フフィルの演奏会が無事終了。
五月の定演以来、このプログラムに取り組んだ。
ブラームスの大学祝典序曲、ハイドンの交響曲100番-軍隊、そしてメーンのチャイコフスキー交響曲4番。
仕事柄出張も多く、結構合奏に参加できない日も頻繁にあった中、ロビーコンサートも含め、ラデツキーマーチを入れると6曲演奏を楽しんだ。
次回来年5月23日は「新世界」、エグモント序曲、そして仮面舞踏会に挑戦です。
その頃の自分の体調はどうだろうか?
無呼吸症候群は治っているだろうか?

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November 15, 2009

明日は定期演奏会。

明日日曜日11/15に所属オケの定期演奏会がある。
土曜日は夕方から3時間あまり、いつもの練習会場でリハをした。
何とか明日は集中力を高めて、やりきろう。
来場者の皆様に喜んで聴いてもらおうという気持ちで演奏しよう。

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November 11, 2009

頭の中はチャイコフスキー

定期演奏会も近い。今度の日曜日だ。
昨日は、帰宅の通勤電車のなかで、今度演奏するチャイコフスキーの4番のフィナーレ楽章の終盤、盛り上がるところが頭の中にグルグル巡り、帰宅後早速その部分だけ、練習。何とかできそうだ。
今週は、今日しか練習ができない。明日は泊まり、あさっても続けて会議で帰宅は2200過ぎだろう。
最後の確認は土曜の午前中、ゲネプロの前しか空いていない。ポケットスコアとCD、それに楽器で最後の確認作業がある。

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October 25, 2009

カザルスホールでの演奏会

昨日は午前中仕事。午後からは日赤のシンポジウムが有楽町フォーラムであったので、昼食はいつもの中華料理店で摂った。五目あんかけそばと名物のギョウザ。満足満腹。日赤のシンポには池上彰さんがコーディネーターでパネリストは看護大学教授のほかNGO代表、TVで有名なカン教授(東大)にタレントの大沢あかねさん。
国際貢献と日赤の活動についての話だった。それが終わって大急ぎでお茶の水のカザルスホールへ。仕事上のお客様がオケで出演するのだ。楽器はコントラバス。日比谷高校でオケをやっていたそうで奥様はチェロを弾く。
昨日は4組のオケが演奏会をしたが、皆上手い。僕のお客様の所属するオケは「ピンク バッカス」。最初の曲は
バッハのブランデンブルグ協奏曲。ミニチュアトランペットの音が素晴らしかった。バイオリンのソロの音色も素晴らしい。続くチャイコフスキーの弦楽器のためのセレナーデもTVのCMなどで聴いたことがある有名な曲だ。
指揮者がつかず、コンマスが全てを仕切る。見事な演奏だった。このコンマスはNHKの連ドラ「チョっちゃん」で少年役をやったそうだ。さすがに演奏テクニックは際立っている。素晴らしく、また刺激になった演奏会だった。

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October 12, 2009

全国学校合奏コンクール

昨日は夕方急いで会場へ駆けつけた。
応援している高校オケがコンクールに出場するからだ。
高校の部2番目で出場したC女子高校オケはヴェルディ作曲「運命の力」を精一杯演奏した。
先日のリハーサルを聴いた時より数段うまくなっていた。僕自身は「完璧のできばえ」と確信している。
結果は見事金賞。おめでとう!!演奏していた高校生たちも指揮者の先生も十分満足したできばえだったと思う。女子高オケの伝統の音。素晴らしかった。とても感動した。会場の聴衆の拍手が長く響き渡ったことがそれを証明しています。中学生にもよい目標を与えることが出来たのではないでしょうか。
目標に向かって練習してきた成果が結実した。コンクールはあくまで通過点。来年の海外公演、定演を楽しみにしています。自分の中で十分満足した演奏ができ、充実した部活動が出来たと思える時期が来ます。
このことは一生の財産になると思います。これからも音楽を楽しんでください。
僕も来月の定演に向け、一生懸命練習します。そして聴衆に感動を与えられる演奏をしたいと思います。

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October 08, 2009

オケのリハ見学

昨日は高校のオケにリハーサルに立ち会った。
仕事を終えてちょっと遅くなったが会場へ急いだ。途中コンビニで腹ごしらえのサンドウィッチなどを買い込んだら
店のご主人がバナナとせんべい一枚をおまけにつけてくれた。ラッキー!チェーン店ではないが会場の目の前なんで便利だ。ちょっと歩けばセブンがあったけどまあいいとしよう。
会場へ着くと長い付き合いのK嬢にバッタリと会う。さて、もうリハは始まっていた。
保護者もビデオを設定して録画している。毎年この時期は全国学校合奏コンクールがあるので準備が大変だ。
全国でも実際に演奏させて県代表を決めるのは千葉県だけらしい。他の県はテープを連盟に送り、その中で審査して決めるとのことだ。全国的に千葉県方式にすればフェアなのに、と思う。子供たちにとってもその方がやりがいがあるだろうと思う。僕も高校時代ブラバンで県大会に出た。初出場で2位だったが賞をもらえたことがとても嬉しかった。その当時の一位は東金女子高校'〔当時)。圧倒的な強さだった。
昨日のリハでは、生徒たちは譜面なしで見事な演奏を披露してくれた。毎年思うのだが、この高校は、伝統的に譜面は暗譜。演奏会では基本的に譜面台は置かない。全部生徒が暗譜している。だから本番では指揮者を見ながら見事なハーモニーを奏でる。近年この方式を他の学校でも取り入れるようになった。本大会での成功を祈る。
僕も来月11/15 青葉の森芸術文化ホールでの定演に向け、ラストスパートだ。

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October 07, 2009

譜読み

昨日は帰宅後すぐ練習をする予定だったが、夕食がすぐできてしまい、食事タイムに。
そのあとTVを見ながら眠ってしまい、起されて風呂へ。時間は12時。寝ようかなと思ったけど、折角楽譜を楽譜台に載せて練習の用意をしたのだから・・・と楽譜とヴァイオリンをもって、先週練習したチャイ4の難しい箇所を練習。アップとダウンの再確認をした。全部できなかったが、今日もう一度確認をしてみる予定。

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