映画・テレビ

October 03, 2009

きのうのとんねるずはひどい!

とんねるずが出る番組、とくにI橋は嫌い。絶対見たくない。顔を見ているだけで吐き気がする。
昨日の番組で「泊まらせて」というコーナーがあるが、番組のプロデューサーの意向もあるだろうが、漫才師のもみあげをいきなりデンキかみそりで切ったり、泉谷さんの頭を同じくかみそりで切ったり、ふざけが過ぎる。
挙句の果て、マンションへ押しかけ、てんぷらを揚げさせて部屋を汚したり、大切なギターにてんぷらであげた野菜を乗せたり、おまけにギターを水で洗ったり。。。もう最低!
おまけに孫を呼び寄せ、「じいじからのプレゼント」として沢山おもちゃを買い込み、挙句の果てその代金の領収書を泉谷さんに渡し、20万円ものお金を出さして・・・・。
胸くそ悪い番組だった。企画が最低!
これではI橋の出る番組の視聴率が10%を大きく切っているというのもうなずける。
こういうタレントが先輩面して芸能界にのさばっていること自体がオカシイ!!!もうTVには出ないでほしい。
まあこういう番組をよろこんで見ている娘にもあきれるが・・・・。

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October 01, 2009

白旗の少女-涙

昨日TVで放映された「白旗の少女」。DVDに録画しておいた。夜家族が寝てから一人DVDを再生してみた。
沖縄戦で生き抜いた松川富子さん(現姓比嘉富子さん)の原作だ。子役の女の子が抜群にうまかった。
来週沖縄へ出張する。場所は、アメリカ軍が上陸し、日本軍と戦闘を繰り広げた地域だ。沖縄は日本軍の犠牲になって住民が沢山死んだ。戦争がなければ青い海が綺麗な南の島に犠牲者は出なかっただろう。
今は何事もなかったかのように各地から観光客が訪れる。でもまだアメリカの基地がある。アメリカ兵による犯罪も起こっている。
昨日の映画では、戦争の悲惨さをものすごく訴えていた。最後にやさしい老夫婦に可愛がれ安住の地を見つけた富子。そして終戦。アメリカ軍からの投降呼びかけにおじいさんが作ってくれた白旗を結んだ棒を持って富子はガマを出て行く。そして別れ別れになっていた姉たちと感激の再会をする。ここでは本当に胸が痛くなった。大声で泣きたいほどだった。よかった~!
でも沖縄が数々の犠牲になって今の日本がある、といことを我々は忘れてはならない。
そういう気持ちをもって来週の出張に望みたい。

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March 12, 2009

3/8からネット回線不通

自宅のPCが使えない。インターネットもメールも出来ない。
近々故障センターに連絡して派遣を頼もうか考えている。
メールは会社のPCでも見ることはできるので安心だが、
仕事の効率が上がらないのが難点である。

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January 07, 2006

「Always 三丁目の夕日」に感涙。

仕事の関係で会社の社長さんからこの映画のことを教えていただいたので、今日家族5人で観にいった。
社長も涙が止まらなかったと言っていたが、本当にその通り。
昭和33年というから小学校3年生ぐらいのときかな、その頃東京タワーが建設開始され、集団就職で青森から
やってきたムツコちゃんと自動車修理工場の鈴木オート一家とそれを取り巻く近所の人たちとの暖かい交流を
描いた名作だ。原作はコミック雑誌に載っている西岸良平作のものだが、原作の画風も好きだ。昔の風景にノスタルジアを感じる。
あの頃テレビを買った我が家に近所の長屋の住人が相撲やプロレスを見に来て交流を楽しんだもんだ。
近所のおじさんおばさんがよく面倒を見てくれ、ガキ大将たちとも遊んだ。楽しいときだった。
そんな時代に貧困に窮していた両親の苦労に思いを馳せるとき、涙が止まらなくなった。
最後まで見ていたが、手からハンカチを離すことは出来なかった。
こんな人情溢れる近所づきあいは現代では稀有であろうが、復活しようと町内会の役員は頑張っている。
いいものは後世に残して行こう。子供に楽しい思い出を、人情のぬくもりを感じさせようではないか。
それが団塊の世代を生きてきた我々の務めだと思う。

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December 11, 2005

アメリカの黒人運動の映像を見て。

昨日のNHKでアメリカの黒人開放運動の旗手「ローザ」の一生をつづったドキュメンタリーをやっていたので見た。
黒人運動の神様と言われたのはマーチンルーサーキングだが、その前に立ち上がったモンゴメリーのローザという黒人の才女がいたことを初めて知った。
正しいことは正しい、という生き方をおじいさんから教えられた少女がその通りの主張をし、白人優先社会が最近まで続いていたアメリカ社会の中で、沢山の権利を勝ち取って行く。
見ていて、アメリカという国での人種差別のひどさを改めて認識した。現在も存在する差別問題。自分の国で行ってきた事の結末をきちんと認識してほしいとアメリカ国民の願う。日本からアメリカに渡った一世たちの苦労は筆舌に表せない。ボクが72年のアメリカへ仕事で駐在した際も、差別という現実に直面した。ビザの更新時に見せた白人女性の高慢な態度は忘れない。結局日系人の弁護士を通してビザの変更は可能になったが、ローザが直面した不条理さはボクも経験している。自由の国アメリカを目指し、世界中から移民がアメリカを目指すが、住んでみると人種差別は確実に存在する。カラードを見下げる白人優先社会。世界中に「自由の国アメリカ」を宣伝している大国だが、その社会は、ある面病んでいる。安全で自由な社会はいつになったら実現するのだろうか?
世界中から集まった人種で構成されているのがアメリカだ。異文化を受入れ、その中で調和を見つけ、生きていける社会をアメリカは作り上げなければならない。世界環境会議でエゴも捨てなければならない。でないと世界では生き残っていけない。他の国がアメリカという国の存在を認めなくなって行く。
他国との調和と融合。コレは世界平和のためには必要不可欠なことである。驕る事なかれ、アメリカ。

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October 06, 2005

NHKのドラマ「ハルとナツ」最終回

NHKで観ていた橋田壽賀子ドラマ「ハルとナツ」が今日最終回を迎えた。
妹ナツが7歳の頃別れた姉ハルと70年ぶりに再開するドラマだ。森光子も野際陽子も好演。仲間由紀江やその子役達の演技も涙を誘う。
今日は、会議で稲毛に着くのが遅かったがバスも待っているのが惜しいのでタクシーで家まで飛ばし、何とか途中から見れた。また再放送があるだろうが、全編をみたい。今日飲み会で一緒だった社長さんもこのドラマのファンで録画じゃなく生放送で観たいと言っていたが間に合っただろうか?

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