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May 2009

May 31, 2009

指揮者の演出に感涙

昨日は、高校オーケストラ部後援会の総会だった。久しぶりにお会いするメンバーも多い。
新年度に入り、4月の異動もあったので顧問の先生方も顔ぶれが変わった。音楽演奏経験のある先生も加わり
心強い。久しぶりに入る文化ホール。オケ部部員たちの明るい笑顔と「こんにちは」という明るい挨拶に癒される。
伝統って残っているんだな。壁には、今年の定演の写真がいっぱい張られていて当時の興奮を思い出した。
さて、今回はオケ部の総会。久しぶりだ。私も何年か前3年間役員としてかかわってきただけに何か懐かしい。
役員は今年改選。A会長はお嬢様が入学したときに総会に出席され、翌年副会長をお願いした。いろいろな問題が出てきたが、その都度皆で話し合い、夜遅くまで議論を交わしたこともあったっけ。チョット懐かしい気持ちだ。
総会も無事終わり、生徒の演奏を聞くことが出来るというのでホール内に入った。そこには100人くらいの生徒が
楽器を持って座っていた。続いて今回で退任する役員が会場に入場。すると「ただいまからA会長を送る会を開きます」と司会者の声に続き、全員が「A会長ありがとうございました!」と合唱。過去3代の部長から一言ずつ感謝の言葉が述べられ、そこでもう涙が止まらない。顧問のY先生から各代の生徒が紹介された。その中にA会長のお嬢様も。ビックリだっただろう。小粋な指揮者の演出。お礼の品と花束が其々の役員に手渡された。A会長にはお嬢様からそのほかの役員にはそのお子様から。わ~!なんという感激の場面だろう。そしてオケ部の定番曲ラデツキー行進曲を全員で演奏。最後は「ふるさと」を合唱。その歌詞がまた泣かせる。
また指揮者のY先生からひとついい話が披露された。定演後だっただろうか、ある保護者のお母様が先生に
「定演前になにか娘に言ったのでしょか?」と聞いたそうだ。「今日一日何かいいことをひとつしようよ。高齢者に席を譲るでもいい。街のゴミを拾うことでもいい」と先生は生徒に言ったそうだ。そのお母様のお嬢さんは、朝
食事のテーブルに一通の手紙を置いていったそうだ。「おとうさん、おかあさん、私はあなた方の子供で良かった。ありがとう」と書いてあったそうだ。その手紙を読んで、もちろんそのご両親は号泣したそうである。「音楽って人づくりだね。教育だね。」これは、10年以上前顧問のK先生から聞いた話と合致する。そう音楽教師という肩書きがつくわけだから、単に音楽を教えるだけではないのだ。人格形成にも大きな役割を果たしているのだ。この高校のオケ部は歴代素晴らしい演奏活動をしてきた。演奏会、特に3年生が卒業する5月の定演で、部長、副部長、コンートミストレスが挨拶するが、大人顔負けの立派な挨拶にいつも感心し感動する。
私も今日自分が所属するアマオケの合奏練習に行ってきた。指揮者の先生がいつも言うのは、「楽譜を追うだけではわからない、作曲者の意図、思い、感情を表現しよう。それが演奏だ。」人間は機械じゃない、ロボットが楽器を演奏してもそれは見世物でしかない。人間は感情の動物だ。その感情をいかに理解し楽器で表現するか、それが聴く人に感動を与える。演奏者は作曲家の媒体なのだと思う。指揮者によりその曲、その作曲家の理解は異なるだろう。だから、小沢征爾のウィーンフィルは良いとかカラヤン、アシュケナージのあの曲が好きだというファンがいるのだろうと解釈している。

音楽っていいな~!さあ、あと20日あまり、本番まで時間がない。練習あるのみ。
そうだ、C女子高校の駅前コンサートは6月14日午後2時、午後3時の2ステージ開かれるそうだ。
「オペラ座の怪人」など名曲を披露してくれるはずだ。
一度お出かけになってはいかがでしょうか?癒されますよ。

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May 29, 2009

モーツアルト40番の朝

昨日は22.00まで会社で記事原稿の起稿。帰りにいつもの中華料理店で中華丼と名物餃子を楽しみ、車中の人となりました。外は雨。22.40東京駅発快速千葉行きは結構混んでいて座れなかったが、乗っている時間は40分くらい。何とか千葉駅まで着いたけど、雨は東京よりひどい降り。ワイフに電話してモノレールの駅まで迎えに来てもらった。ありがたいね。こういうときに家人が運転できるというのは。
 今朝も5時前に目が覚め、そのままPCの前に座ったら、パジャマのまま眠ってしまった。急いで出勤の用意にかかる。今日は花金だし、そのワイシャツにするか、ネクタイにするか少し迷って時間を浪費。
 キッチンに戻り、バナナ一本、ヨーグルト、カルピスミルクで朝食完了。急ぎ足でモノレールの駅へ向かう。セーフ。6.07分発に間に合い、千葉駅発6.25発の東京駅行き快速にも座席を見つけられた。手持ち無沙汰なのでリュックから朝日ウィークリー(英字新聞)を取り出し、携帯のFM放送を聴きながら、記事を読む。あまりページが進まないうちに睡魔に襲われ、こっくり、こっくり。
 朝食をとりながら聴いた「モーツアルト40番」が心地良かったせいもあるのだろう。
モーツアルトの曲は、心の癒しに効果があると聞いている。
 いい心地で今日も仕事に励める。

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May 28, 2009

ブラームス交響曲第一番で目覚め

昨日も寝る時間が遅かった。前日22時まで会社で仕事をしていたからね。
昨日は午前中は日赤の奉仕団委員長会議に代理出席。昼からは病院で体調チェック。
そのままヴァイオリンの練習をして、奉仕団のかわら版の作成まで行こうと思っていたが、待てよ、家族は映画を観にいっているんだ、そうだ僕も観にいこうと上演時間をチェックしたら、次の上映時間まであと2時間もある。
それで、少し寝るか~、とコーヒーを飲んだ後、リビングで新聞を読みながら、知らない間に寝入ってしまった。

突然手をたたかれて目が覚めたら、家人が映画から帰ってきたところだった。
計画したことは、時間も過ぎていたし、止めることに。体が休養を要求しているのでそれに任せた。

朝5時に目覚め、窓を開けると外は雨。「ブラームス 交響曲第一番」のCDを聴きながら、朝食のバナナとヨーグルトを準備。速攻で平らげ、モノレールの駅まで家人に送ってもらって助かった。JRの駅では少し待つが始発の快速に乗れるので、座っていける。またそこで寝入る。いい気分で終点の東京駅に着く。

これも、朝一番のブラームスが効いてきたのだろう。穏やかな気分で会社へ行って、仕事を開始した。

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May 24, 2009

幕フィルで久しぶりの合奏

久しぶりに幕フィルの合奏に参加した。6/21の定期演奏会まであまり時間がない。練習もゲネプロを入れて4回。総仕上げの時期だ。
今日は、ブラームスの一番、第三楽章と第四楽章を練習した。
CDでメロディは知っているし、楽譜を見ながら、おさらいをしたけど、楽器に触っている時間が絶対的に少ないので自信を持って音を出し切れていない箇所もある。さあ、残り時間は少ない。
団員みんなで来場してくれたお客様に感動を与えられる演奏をすることが目標。もちろん自分自身で満足の行く演奏をすることは絶対条件だけど。
笑顔で楽しく演奏するよう心がけて、本番までの時間を有意義に使おうと思う。

昨日は、友人たちに演奏会の案内をメールした。何人かからは返事が来た。今週末にまたC女子オケ後援会の総会や懇親会があるので、そこでもチラシを配る予定だ。今日は日本に住んでいる外国人の友人にもメールで
案内した。来てくれるといいなあ。(o^-^o)

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May 22, 2009

幕フィル第31回定期演奏会開催

 第31回定期演奏会のご案内

♪日時
2009/06/21(日)
開場 13:30 開演 14:00 

♪曲目
J.シュトラウス:こうもり序曲
モーツァルト:交響曲第40番
ブラームス:交響曲第1番

♪会場
千葉市民会館 大ホール

♪入場料
500円(当日)
※小学生以下・在住外国人・60歳以上無料
※web特別御招待券はこちら
http://www.maku-phil.com/


※今回は、お客様の年齢制限はありません。お気軽にお楽しみ下さい。
♪指揮
須藤 信也

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~プロフィール~
習志野市立習志野高等学校を経て、東京コンセルヴァトワール尚美・音楽社会研究コース/管打楽器部門トランペット科卒業。トランペットを杉木峯夫・佛坂咲千生の両氏に師事。また、指揮法を吉田裕史・田久保裕一の両氏に師事。
これまでに船橋オペラ『ヘンゼルとグレーテル』、市川オペラ『パリアッチ』『トスカ』『エドガール』、東邦音楽大学『魔笛』『ドン・ジョバンニ』、アマラントオペラ『修道女アンジェリカ』『カヴァレリア・ルスティカーナ』など各公演の副指揮者を務めるほか、半田市民管弦楽団、名古屋市民管弦楽団、佐倉フィル、富山シティフィル、立教大学交響楽団、千葉ニュータウンフィル、清瀬管弦楽団、入間市管弦楽団、埼玉フィル、練馬交響楽団、つくば学園都市オーケストラの指揮、指導にあたるなどオペラ、オーケストラの指揮者として活動している。
また、現在習志野シンフォニックブラス、アルファモニック吹奏楽団の指揮者を務めるなど吹奏楽の指揮者、指導者としても活動している。


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May 20, 2009

みなとみらい ジェラードがウマイ

今日はみなとみらいのパシフィコ横浜で展示会があり、取材。一日かかってしまった。

帰りがけにランドマークタワーに入るとジェラードのアイスが売っていた。思わす躊躇することなく
「ベルギーチョコ」のジェラードを注文しました。350円。でもウマイ!

それで浜松町へ行き、会社の近くの行きつけの中華料理店で名物餃子と中華丼で満腹なおなかを抱え、
会社へ。誰一人残っていなかったが、取引先の印刷やさんがおいて行ってくれた色校正を見て確認。
全て終了。

明日から一泊で新横浜プリンスホテルで会議取材。と役員さんの写真撮影会立会い。
そうなんです。二年に一回役員が変わるので、8月号用に顔写真をとり、掲載するのです。
77名分を撮影するのですが、もちろんプロにお願いします。私はチェックと未撮影の人の呼び出し等いろいろとあります。
午後からは会議で、機関誌の記事原稿を書きます。なんとあわただしい月でしょうか。
土曜日も出勤して残っている記事の作成。家に帰ってヴァイオリンの練習。日曜日はオケの合奏だから
迷惑を掛けないようにしっかりと練習をしていかなければ・・・・・。ウン!

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今日から取材続き。高嶋ちさ子のブログはたのしい。

今朝もはよから起きて一人でバナナとヨーグルトの食事。で朝一番の快速始発に乗れました。
いつもより一本モノレールが遅いと、千葉駅では改札と通った途端、他のホームからの乗り換えさんが猛ダッシュでわが始発に乗り込みます。もう100m10秒台の方もいるのではないかと思わせるほど。階段はもちろん2段とび。わ~わしにはかなわないな~。でも結局座れました。それでぐ~と東京駅までバク睡。ヤレヤレ。
会社にはまだ誰もきていない中、新聞を広げ、ニュースをチェック。
HPをチェックすると「高嶋ちさ子 第2子出産。男の子。名前は波平?」。彼女のカラクターは大好きです。
ついつられて彼女のブログを読みましたが、あのトークの通りの文面でおもわず吹き出だしそうになりました。

一服の清涼剤を飲んだようで、仕事がはかどります。
09.00には会社を出て、みなとみらいのホテルへ向かいます。
取材。混むかな~?早めにまとめて、今日原稿を仕上げまひょ、と思います。

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May 15, 2009

フィリピン人留学生団体に遭遇

昨日羽田で小松行きの飛行機を待っていたら、外国人青年の団体がドドッと来た。どこの国の青年かな?と思っていたら、日本語で聞いた。でもわからなそうな感じだったので、英語で聞いたら、大学生の語学研修グループでフィリピンからきた25名とのことだった。
そういえば、僕も20歳の時に留学試験を受け、アメリカ58日間の夏季留学セミナーに参加したことを告げた。そのときのホームステイ先とは今も交流が続いているよ、と伝えた。小松にホームステイするそうだが、たくさんのお友達を作ってね、とエールを送った。搭乗手続きが始まり分かれる間際、彼らから名前を聞いてきたので、僕の名前を伝え、彼らも自分たちの名前を教えてくれた。残念ながら今はもじゅ覚えていないが、暫しの交流だった。

フィリピンといえば、今度の日曜日にある日赤語学奉仕団総会後の講演会にスリランカやフィリピンの災害救護に携わった日赤の職員(女性)が来られる。彼らと会う前に目を通しておけば、話もはずんだのになあと、ちょっと後悔している。常に最新の情報を持つことの重要性を痛感。

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金沢音楽堂でランチタイムコンサート

今日は石川県金沢まで出張。会議の時間があったので駅前の音楽堂へ立ち寄ったら、14.00からホール前でハープの演奏会があるとのことで、立ち寄った。
4種類のハープなんて初めて見た。それぞれがいい音を重ねアンサンブルをしている。
金沢に芸術コースのある高校があるなんて初めて知ったが、ハープアンサンブル エトワールの創始者はその高校の出身者であと5人くらいが参加していたが、もっと多くの人がメンバーとして登録、活躍しているそうだ。

暫しの時間、良い音楽に浸った。カノン、グリーグのソルベーグの歌、シュトラウスの美しき青きドナウなど
楽しめた。地下の資料館でCDを聴きたかったけど、音楽フェスがあるとのことで暫くその間は休館。残念。

また出かけることがあったら、ゆっくりと寄ってみたい。

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May 14, 2009

まだ鼻づまり

台湾から帰国してからも鼻炎の調子は良くならない。
以前から蓄膿症の化があると聴いていたが、今回のはチョット量が多い。

まだ鼻声だが、明日は北陸金沢へ会議取材。

今までの取材記事作成の仕事も残っているし、今月は忙しい!という状況になりそうです。

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May 11, 2009

台湾旅行から無事帰国

豚インフルが世界中の話題となっている中、成田から家族で台湾へ行ってきました。5/7-10までの3泊4日。
現地の天気は快晴。ガイトサンも大当たり。食事は、ビックリするほどオイシイものはなかったけど、ショウロンポウくらいかな?台北の夜市も行ったけど、いろいろ売っていたけど食当たりがこわくてフルーツ以外はあまり買わなかった。足つぼマッサージは気持ちよかったけど、そこで通訳から漢方薬のセールスを受け、6000元をカードで払ったけど、ワイフも同様にセールスを受けて断り切れず、買って後悔したが、高い買い物だし、人間の体内に入るものだから、現地でセールスを受けても、断ったほうがいい。マッサージ師と通訳がグルになっている可能性が高い。結局ガイドに頼んで今日帰国の日にその治療院へタクシーで行き、返品してきた。カードもマイナス計上してもらいレシートをもらったが、決済日まで注視しよう。タクシーも乗ったけど、領収証は日本のように自動的にくれない。「ください」と台湾語で表現を見せても、わからない振り?通訳とやり取りしている間もメーターは回り続け、
結局10元も余分に取られた。気をつけよう。または、「領収証をください」という表現だけは覚えておいたほうが良い。食事は全体的に濃く、辛い。おいしかったものは、ショウロンポウくらい。まあ、2.98万円のツアーだからそんな程度の食事かもしれない。ホテルは一ランク上げてもらったのでインペリアルホテルだったけど、サービスもよく日本語も通じるし、部屋も綺麗で良かった。

交通は最悪。ここで自分でクルマを運転する自信はない。バイクがやたらと多く、クルマも走りにくそう。よく事故がおきないもんだと感心する。来年に世界花卉博覧会があるそうだが、観光客の受け入れ態勢はどうか?心配である。電車も乗ったけど、皆並ばない。横はいりは当たり前。優先席はあるけど譲っている光景は見たことがない。
観光地で感心したのは淡水。通路にゴミひとつ落ちていない。頻繁に掃除人がホウキで掃き、ゴミ箱もすぐ中を回収するからゴミで溢れることはない。ここだけは感心したが、淡水川のにおいがきつかったのには閉口。

まあ3時間でいける国。良い経験だった。カゼも引かず、豚インフルも多分大丈夫だろう。
明日から仕事に戻る。

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May 06, 2009

明日から台湾旅行です。

今日で連休はおしまい。
我が家は、明日から台湾旅行に行ってきます。
現地は天気で気温は30度、湿度70%くらいだそうな。
今日パッキングをして夕方の便で飛ぶ。

でも困ったことに私が風を引いてしまい今は37.0℃くらい。段々熱が上がってきているので
早めに床に入り、明日は午前中近所の病院へ行って来ようと思う。

早くよくなれ!

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Bravo,Bravo,Bravo!!!!

ああ、なんと言う感動だろう!!こんな演奏会は初めてだ。高校生オケでこのすばらしいレベルの演奏会は、いままで見たことがない。今もあの感動が頭の中によみがえってくる。昨日の演奏会の後、後援会主催による懇親、慰労会にお誘いを受けたが、残念ながら、僕自身も体調が悪く、また家族もカゼで寝込んだと連絡があったため
急遽帰宅したので、感動を与えてくれたY先生たちにお礼を述べることができなかったことが心残りである。
Y先生が赴任してきて3年目。その当時の一年生がこの定演で卒業して行く事になったが、3年間指導してくれたY先生総監督の音楽集団は、演奏はもちろんのこと、舞台での演出もすばらしかった。去年のドイツ公演では、日舞を生徒に躍らせたが、今回は、何と「フラメンコ」。うわさには聞いていたが、これほど本格的に衣装も揃え、生徒たち6人が舞踊家の先生とともに舞台でカルメン組曲に合わせ舞った。感動!もちろんその裏には確実な演奏技術があるわけだが。あと、感動した曲、歌劇「イーゴリ公」からダッタン人の踊り。合唱部のすばらしい歌声(原語)とオーケストラの演奏で第一部を閉めた。Y先生独自の味付けが最高の料理となって表現されたまさに感動ものの演奏である。見て聴いて惜しみない拍手を贈って、先輩の元PTA会長たちからも「Bravo!よく頑張った」の賞賛の掛け声が何度も会場に響いた。
ちなみにプログラムを紹介すると、ハチャトリアンの「仮面舞踏会」よりワルツ。フィギュアで浅田真央ちゃんが使ったあの曲だ。演奏であのスケートの演技が蘇ってきた。次はフルート協奏曲第一番、第一楽章。な、なんと生徒がソロで指揮者のそばに立っている。どんな演奏かと期待した。ビックリ!!!高校生レベルとは思えない高度な技術と純粋な音。このすばらしさは筆舌に表し難い。感動劇場第一幕。次にパイレーツオブカリビアン。この曲にもチェロのソロがついた。あの澄んだチェロの音色はすばらしい。3年間、中学時代を入れるともっと長いだろうが
丁寧に弾いていた。「おくりびと」の映画で流れたチェロの音色を思い出した。そして感動劇場第二幕。「カルメン組曲」。この曲はMフィルの定期演奏会でも以前演奏した曲なので、余計楽しめた。フラメンコの踊りとともにアラゴナーゼ、前奏曲、闘牛士、ジプシーの踊り、と感動の名演奏は続いた。
そしてダッタン人の踊り。去年のコンクール以上に完成度の高い演奏でした。それに合唱も入り、まさに本物の歌劇の舞台を想像させた。第二部は「ドボ8」と呼ばれる「ドボルザーク交響曲第八番」。Mフィルでも演奏した曲。あの頃の練習風景がよみがえってきた。名曲に名演奏。何十回となくCDで聴いて練習した曲。練習会場で何度も何度も練習した曲だ。
Y先生から「今度ドボ8を演奏しますよ」とお聞きしていたが、この演奏はC女子高校オケでは初めて聴くものであるけれど、名演奏。そしてアンコールはこれも懐かしいブラームスの「ハンガリー舞曲6番」。これも以前Mフィルの「オールブラームス」と銘打った演奏会で、ブラ4とともにハンガリー舞曲シリーズを演奏したことを思い出した。
Y先生も指揮台の上でダンスのステップを踏むほどの聴衆を魅了した名演奏だった。最後はC女子高オケの定番「ラデツキー行進曲」で会場を巻き込んで舞台は終わりを迎えた。32代の部長、副部長、コンミスからの感動の挨拶、そして33代の3役の紹介。来年もドイツ・ニュルンベルグ・マイスタージンガーホールの予約が4/2に取れているそうだ。あの名ホールでまた演奏できるなんて幸せな彼女たちだ。
とにかく高校に入って楽器を手にする生徒も8割だと聞く。特に弦楽器はそうらしいが、今日は特にヴァイオリンを注意深く見ていた。ボウイング、姿勢、左手の運指、音色。素晴らしい!チェロもビオラもコンバスも素晴らしかった。管楽器も金管、木管とも素晴らしかった。特にフルートの音色が目立った。金管の音色の充実さは近来まれに見るできばえではないだろうか。パーカスもワンダフル。ハープも高校で経験できる高校はないだろう。素晴らしかった。感動の嵐で暫く席を立つ観客がいなかったほどの演奏だった。Y先生がドボ8を終わったあと生徒、特に引退する3年生全員と方を組んで挨拶をした光景は素晴らしかった。各パートごとに先生が駆け足で駆けつけ肩を組んで慰労していた。素晴らしい光景だ。音楽は教育だ、と改めて実感した。時代を超えて32代まで続いたオケ部。毎年の役員は大変なプレッシャーだったろうと思う。伝統の重み。先輩方の励まし。この伝統が33代に引き継がれる。今年一年生も55名入部したと聞く。彼女たちと今の2年生で、また新たなC女子オケ部の音楽を追求して行ってもらいたい。後援会の一員としていつまでも応援しています。感動をありがとう。眠れない夜になりそうです。

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May 03, 2009

世界卓球選手権大会の報道に接して

世界卓球選手権の報道に接して
2009.05.03
寺島 昭夫
世界卓球選手権大会が今横浜で開かれているが、先日のスポーツ欄で懐かしい名前を見つけた。スウェーデンのペ-ションだ。1991年幕張で開催された千葉大会で通訳ボランティアをしたが、決勝戦では当時の世界王者ワルドナーを破り見事栄冠を獲得した若者だ。当時何歳かわからなかったが、現在43歳と知り、なんと息の長い選手だろうと驚いた。そして現在も世界の舞台で活躍していることが嬉しい。新聞記者のインタビューでスウェ-デン選手団の監督にお会いし、通訳をしたが、監督によると、当時は日本が断然強く、今はお亡くなりになっているが荻村伊知朗氏がスウェ-デンに渡り、指導をしたお蔭だと感謝していた。荻村氏は千葉大会で朝鮮統一選手団を結成させ、国際交流にも多大な貢献をした。荻村氏は我々ボランティアにもやさしく笑顔で「ご苦労様」と挨拶してくれた。その当時のことが昨日のように思い出される。この大会は、私の国際交流活動に大きな影響を与えた。今でも当時のボランティア通訳仲間とは食事会をして交流を続けている。今日本人選手の活躍を知るたびに当時のスタッフジャンパーの背中に書かれたペーション、ワルドナーたちのサインに見入っている。

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May 02, 2009

グリーグ「ペールギュント」

何年か前にC女子高校オーケストラ部がドイツ公演をした時に演奏した グリーグの「ペールギュント」。
その年の定演で演奏を聴いたが、すばらしい演奏だった。朝、アニトラの踊り、ソルベージュの歌等聴き応えのある曲ばかり。
当時の演奏を思い出し、CDをかけた。カラヤン指揮ベルリンフィルのものだ。

さすがに一流どころの演奏。特に弦楽器の音質がすばらしい。難曲だが、よく高校生であの曲を弾けたものだと
感心する。あのときの講師の先生のご苦労も偲ばれる。

何度聴いてもいい曲である。

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GW初日

今日は浦和の結婚披露食事会が11.30からあるというので家人は最初は車で行こうと思っていたが、電車にして正解だった。電車は時間が読める。クルマは大渋滞らしい。千葉から16号線へ出ても、野田あたりで混んできたら動きが取れない。
電車は思いのほか混んでいなかったので孫を連れていても座れた。
東京駅で乗り換えたが、あまり混雑していなかった。

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姪の結婚披露食事会

義姉の一番下の娘さんが先月結婚し、今日は新婦側の親戚へのお披露目となった。
お相手は銀行マン。今年香港へ赴任となったため急遽式を早め4/29にオークラで行った。
三人兄弟(お姉さんと妹にはさまれたただ一人の男の子)。おとなしそうだが芯はしっかりしていそうだ。
明日の夜のフライトで二人は香港へ旅立ち、現地での生活に入る。
健康に気をつけていってきてほしい。ご両親は二人だけの生活になるだろうが、近くに息子一家もいるし、
娘一家とは遠くない距離にいる訳だから、さびしくはないだろうと思う。

浦和のホテル、ロイヤルパインズホテルの19階のレストランで食事会を催したが、ここは先の日韓WCサッカー大会の際、外国のチームが泊まったり、浦和レッズが試合をするときは、選手はここに泊まるそうだ。
以前も仕事で来たことがあるが、今日も感じたが食事がすごくおいしい。
結婚式も結婚披露宴も行われているが、この味にはうなずける。結婚式が行われるほどグレードが高い料理だ。

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May 01, 2009

10年も前になるかな

地域の中学校でバレーボールの部活のお手伝いをしたことがある。息子がバレー部におり、キャプテンで部をまとめることに悩んでいたから、活を入れるつもりで、大学時代見につけたバレーを中学生に教えたのだ。
顧問の先生も途中から代わりバレー専門ではなくなったため、応援を買って出た。3年間ぐらいだっただろうか。
娘もバレー部にいたので、その下の代まで男子と女子の両方の面倒を見てきた。

想い出に残るのは、毎週土日に教えていた代の生徒。練習試合を見に行ったら「先生、さっきセットとったよ!」と満面の笑みで言って来た事だ。ある時、アメリカへ出張になった。同じ時期彼らの新人戦があったが、僕は見に行けなかったので、出発前日の練習後、買っておいた青いハチマキを全員に手渡し激励した。一本は僕が飛行機の中で持っているから、と言い残して。娘によると彼らは学校の壮行会で全員があの青いハチマキをして講堂の舞台に立ったそうだ。帰国後、体調を壊し、入院したが、退院後に待っていたのは、彼らからのお見舞いと試合報告のハガキだった。「感謝」「思い出」が文面に溢れていてうれしかった。今でもそのハガギは大切にしまってある。
彼らが大きくなった時、中学のころのことを思い出して、あのころともに汗と涙を流したコートのことを覚えてくれているだろう。

自分としてはあまりいい指導者ではなかったが、指導者冥利に尽きる。先生っていいな。

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